旅レポート第6弾〜最終稿〜

さよなら第2の故郷よ!

今回の旅を振り返ってみました。

大きな忘れ物もなく、天気にも恵まれました。

 

 

 

 

 

 

全く何もない旅なんて、ないんです。

思い出を振り返ります。

 

フィレンツェだけは多少の小雨でした。

ドゥオーモに入ったり、傘をさして歩けるほどの

小雨でしたので、全く問題なし。クーポラの傘が

本当は欲しかったけど見つけられなかったぐらい。

クーポラ傘.jpg

 

 

 

 

サンマリノ共和国は、初めて行きましたね。

空気が澄み、トスカーナ的な大自然を味わえました。

東のチンクエ・テッレ、西のサンマリノって

感じでしょうか?先人たちがあの土地

拘っているのもわかります。

また、変わらぬサンマリノに訪れる日を楽しみにする。

 

 

ミラノ。街はお祭り騒ぎの中、

いつもいるのかは定かではないが・・・

多くの芸人?街角で芸事をしている人がいる。

日本では考えづらい人混みというか

人だかりというか・・・

そんなに面白いのか?と思って近づくけど

相当レベルが低い。日本のお笑いや

芸事のレベルが高いのかもしれない。

 ひときわ、目立っていたのが、機敏なデヴさん。

 

 

地下鉄での出来事。

ティラミスを食べた時の福島さんのコメントが

印象に残った。「本場の味は思った程じゃなかった!

とか、「タオのティラミスはマスカルポーネ感が違う

とか、確かに拘って私も開発はしたものの

本場がそこまでないと言われたら〜〜〜〜

熱弁でティラミス論議に花を咲かせる。

熱く語りすぎて、終点の駅を乗り越し

まさかの地下鉄で倉庫のような

終点駅以上の先まで進んでしまってね。

5分ぐらいじゃあるけど、ホームも駅員さんが

やっと通れるほどの狭さ。

私たちは慌ててホームに出たら

車掌さん、びっくりして

「電車に乗るように!」と指さされて

電車に乗り込むと電車を終点駅まで移動してくれた。

 

時間は早め早めに動いていたから決して、

乗り越したり時間が変わることのないレベルでは

あったけど、貴重な体験をさせてもらった。

 

 

教訓/ティラミスについて語っても乗り過ごすな。

 

 

ヴェネチアで日本人が頑張っていた!!!

イタリアの人気TVにも出演されたkeiichi iwasakiさん

自転車で世界中を旅しながら芸事を修行している

メールのやり取りできるように

お話しすることが出来たので

もう、お友達になれたはずだ!(笑)

彼が出演した番組がこれだ!

 

 

イタリア人は、ニコニコしていい。

日本人であることに誇りも思える。

決して外国人だったらという偏見はないけど

日本人だったから恩恵を受けている

旅の報酬は多大なものである。

 

ヴェネチアでは買い付けをしている際に

クレジットカードを使うことが殆どだけど

カードに関してのトラブルはイタリアでは

1度もない。今のところ信用できる範囲です。

毎回、旅の記念にと店内用にマスクを購入する。

(旅の数だけ店内にあるはず)

お気に入りのマスク専門店でないところで

今回は買おうと決めていたので

 

デザインを選び

 

個数を選び

 

値段交渉成立後

 

お得意のカードを出す

そういう作戦だ!

 

先にカードの銘柄を出すと値引率が

低いからである。

 

イタリア人はいつも困った様子で

「お〜VISA〜? マスタ〜???」

みたいに言うから

 

「お〜〜〜〜〜〜AMEXオンリ〜」

というと

困った顔してカードを切られるのに

慣れてしまった。(笑)

 

今回、買い付けたマスク屋でいつもと同様に

梱包まで終わり、精算時にカードを差し出すと

「お〜!ノーアメリカンエキスプレ〜ス」

という

 

カードが使えない店舗ならと

帰ろうとすると呼び止められ

 

どこかへ連絡をしている。

 

 

電話を切ると

 

 

本店?へクレジットカード決済だけ行って

ここに戻って来れば、購入した商品を渡す!

 

みたいなジェスチャーをされる。

 

 

 

もちろん答えは

OKEY!

 

 

 

 

私が一度は受け取った商品を店主に差し出すと

2秒考えた末、店主は何かを言った。

 

私の解釈では

「お前、信じるからこの娘についていけ!」

とスタッフの美人女性と

商品を持って店を出た。

 

正直、5、6軒隣ぐらいと思っていたが

 

 

ま〜結構遠い道のりを

片言のイタリア語と英語、ジェスチャーを交えて

その女の子と話しをしながら歩いた。

 

何だろう?不思議な気持ちになった。

恋心とは違うが、若干緊張はしたが

ワクワクもした(笑)

 

 

ヴェネチアの風景で美女と一緒に歩いた。

 

 

積極的というか、普通のコミュニケーション

なんだけど、より自然に色々話してくれた。

 

「なんかね〜最近のユーロは全然ダメだ!」

とか

「観光客のマナーが悪い、特に中国人は最悪なのよ。」

とか

次第に「この街が好きなの、住んでて落ち着くわ!」

とか

「いつも仕事終わって街をユックリ歩くのが好きなの」

とか

「私も日本に行ったみたいわ〜食べ物とか美味しいの?」

とか

 

 

その時に脳裏に嫁さんが出てきた(笑)

 

この楽しかった思い出を一緒に記念撮影をした。

美女.jpg

今回の事件のことを

「クレジットカード仮面デート」

と題していこう(笑)

 

一番の思い出となった。

やっぱヴェネチアはええわ〜(笑)

 

 

 

いよいよ日本への旅路。

ACTVバスでヴェネチア、マルコポーロ空港へ

行くと、もうひと仕事ある。

TAX FREEの手続きだ!

皆様も海外旅行に行ったら覚えておいたほうが絶対いい。

TAXFREE.jpg

高額商品を買うとレシートと専用用紙をくれる店がある。

 

TAXFREE.jpg

出国前の手荷物検査を受ける前に必ず、出国前の

スタンプを空港で押してもらうこと!

TAXFREE.jpg

 

あとは、出国検査が待っている。海外では靴を脱いで検査を

受けることも珍しくない。

無事に検査が終わるとパラダイスゾーンへ突入。

 

免税店の並ぶフロア内にTAXFREEブースもあるはずだ!

TAXFREE.jpg

心配なら窓口に提出してもいいが

封を閉めてポストに投函してもいい。

ポスト.jpg

タオでは、同じ店で買いつける理由の一つとして

TAXの緩和を求めるのである。VAT税率: 22%

(服飾、革製品、宝飾品、ガラス製品、サングラス、ワイン、アルコール飲料

免税対象額:154.95ユーロ〜

還付率:11.25〜15.5%、6%(食品)、2%(眼鏡、特別食品等)

税関印受領期限:購入月末日から3ヶ月以内

払戻申請期限:購入月末日から3ヶ月以内

必要な税関印:イタリア、またはEU圏最終出国税関。

中間業者を入れず、大量に仕入れない。

お土産レベルの買い付けだと

皆様に安く商品を提供できるということです。

 

仕事を終えたら、あとはフライトまでの時間を楽しもう。

 

空港の中は沢山の免税店が並ぶ。

 

 

実はミラノからヴェネチアに移動した日に妻から

PUPA MILANOというコスメのブランド商品が

日本、未輸入品らしく、イタリアで買ってきてほしいと

要請があっていた!

 

 

おいおいおい!

ミラノで言ってくれていたら探せる時間はあったのに

ヴェネチアに来ていうから〜ミラノのブランド品を!

ヴェネチアのコスメ専門店にもないことはなかったけど

品揃えが悪く、ジェスチャーでミラノで買って!

って言われた。(笑)

 

わかっとるがな!ミラノで買いたかったわ!

 

と思いながら店を後にした。

 

そのことが帰国するところまで

なんか奥歯に何かが詰まったような

感覚でいたので、まさかとは思うけど

免税店を調べてみた。

 

 

 

すると・・・・

 

 

 

あった。結論から言ったが

実にPUPAがズラ〜っとあるではないか!

PUPAとはイタリア語で人形を指す

今、若い人に人気急上昇のミラノを代表とする

コスメブランドらしいが、私は今回初めて知った。

PUPA.jpg

なので、嫁さんが好きそうなデザインを選んで

まさかの免税で買えるなんてラッキーだった。

 

お得意のラウンジで時間を調整し

ドイツへ向かった。

 

フランクフルト空港では

恒例のフランクフルトも食べた。

フランクフルト.jpg

今までのマスターと行くイタリアの旅企画の参加者に

どこの料理が美味しかった???と尋ねると

ドイツのフランクフルトが美味しかった!と

いう嘘のような本当の話が定番である。(笑)

 

それほどのフランクフルトを食べたいと

今回も勿論食べたよ。う〜うますぎる。(笑)

フランクフルト.jpg

 

 

 

東京はいつも雨。

帰国すると必ずと言っていいほど雨が多い。

ゲートまでの飛行機の中で、いつも思うことがある。

なんて素晴らしい国なんだ!日本よ!

 

いつも雨.jpg

 

旅の素晴らしさから現実を見たくない

若干の曇りはあるものの

海外に出かけたから分かる日本の素晴らしさ。

肌で感じます。

 

今回の旅で様々な経験をさせていただきました。

その間に店を守っててくれた妻をはじめ

スタッフにも感謝感謝だ!ありがとう。

 

また、次回外国旅行に行く時は

このブログを読んでくださったあなた

行くかもしれませんね。

 

長くなりましたが、

今回で旅レポートを完了いたします。

次回からは通常ブログに戻ります。

よろしくお願いいたします。

 

 

イタリア美女.jpg