クリスマスイブの心得。

今年のクリスマスは。

天皇誕生日のテレビ放送を見ながら出発の支度をする。

今年のクリスマスは土曜日、日曜日という組み合わせだ!

19歳のデザイナー修行中だった頃、

サンタさんのネクタイを作る。

素材はシルクではなく、綿!締めづらいし、外しづらい。

がががが!超お気に入りであります!

それを毎年、2日間だけ装着している。

サンタネクタイ.jpg

 

若い頃は、クリスマスといえば

恋人や友人とパーティーをしたり

意味もなく、人混みの街へ出かけたものです。

 

パパサンタも、もうそろそろ卒業と思っていたけど

どうやら、今年も出来そうである。

 

うちの子どもらは小学5年生と3年生。

 

3年生の次男が12月上旬に私に話しかけてきた。

「パパ!サンタさんなんていないんだよ」

私は驚いた!話を聞いているうちにわかったことがある。

友達に「サンタはいないんだよ」と教えられたことを

私に伝えただけで、それが何を指すことかという

意味もわからずに私に伝えているのだ!

 

ううううっ!可愛い〜♡(笑)

 

中旬になる頃、視力検査の判定で

「B判定」(視力が落ちている)

ゲームをすると視力が落ちるよ!と

サンタさんにはゲームはお願いしちゃダメだよ!と

妻が話しているのを隣で聞いていた。

 

次男「あ〜どうしよ〜ゲーム欲しかったけど、何にしよ〜」

完全に焦っていた。

ゲームと心に決めていたに。

欲しいものを早く決めないと何ももらえなくなる!と

捉えたのか?本人は必死だ!

するとなぜか?突然笑みを浮かべた。

次男「テニスラケットにしよう」!

相当自信げに頷いていた。

 

しかし、テニスに今まで興味を示していたことを

妻も私も一度も聞いたことがない。

何も貰えないぐらいなら

テニスのラケットでも貰えた方がマシ!と

でも思っていたのか?

すると、数日前、ワクワクそわそわしながら

次男「あ〜テニスラケットじゃなかったら、ど〜しよ〜」って

祈っているのを見て、私はホックリして

(いつもはあまり思っていないけど)

思わず可愛いと思ってしまった。(笑)

 

 

次男はいい。3年生だから。

今朝、妻に長男が質問した内容を聞いた。

長男「ママ〜(サンタが)くれるのって何日の夜だっけ?」

長男は主語を言わないが母親には分かるらしく

サンタが何を自分にくれるのが気になっていることを

次男の動向を観察しながら密かに楽しみにしているのだ!

まだ、信じていることに親がビックリする。

 

んん〜可愛い!(笑)

 

本人から希望をサンタにお願いの手紙を数年前から

書かなくなっている。

サンタはゲームを自分には本気でくれない!と

長男は本当にゲームが好きだけど

ゲームより素晴らしい世界観を教えてあげたい。

 

パパサンタは小学5年生の頃、ステレオが欲しくて

お年玉を貯めた始めた。

自分のお小遣いの枠内でレンタルしたり、

好きなアーティストに

励まされたりしてほしいと、CDラジカセにした。

喜んでくれるだろうか???

クリスマスプレゼント.jpg

 

来年は、信じる心をなくしているかもしれない。

まぁそれもいつかはくるかもしれない。

信じさせてくれなかった自分自身の経験から

私は、プレゼントを待つワクワクした

気持ちを持つことにより

将来、大切な誰かへワクワクを

届ける側になってほしいと願う。

25日・・・目を覚ました子どもらを

イメージしながらワクワクは続く・・・

 

 

 

 

クリスマスパックご予約特典。

今年は数種類の焼き菓子をサンタが持っているよ!

サンタクッキー.jpg

開けてからのお楽しみ〜