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マシンガントーク

小さな掌の可能性。

地元の小学生が来てくれました。

熊本市北区の植木小学校2年生

19名と引率先生2名が

地域の社会科見学でTAO CAFEに来てくれました。

挨拶.jpg

色々質問攻めにあいます。w

 

 

バリスタ.jpg

カプチーノを実演してあげた。

 

 

カプチーノ.jpg

みんなでワイワイ、コーヒーをみんなで「美味しい」と

飲んでくれました。

 

 

 

 

 

将来のバリスタさん

 

将来のパティシエさん

 

将来のカフェオーナーさん

 

 

 

この子たちの小さな掌に未来を託して

 

無限の可能性を秘めた

 

キラキラと輝く小さなご来店でした。

 

 

 

 

相模原での変わったお仕事。

私にできることは何でもやります!

先月の中頃だろうか?地元で活躍されている

事業家の方から、お仕事の依頼があった。

農業出身で、市場事業から違う形での

JA(農協)を超えるような組織を目指して

日々頑張っておられます。

 

そんな方からなぜ?

どんなお仕事の内容かと思うますと

神奈川県の大型ベットタウン「相模原」

そこに伊勢丹が存在します。

そのデパートに熊本県の特産物と北海道物産物

コーナーの2つがある。そう、北海道物産館と2つ。

思うように集客ができないという。

カフェプロデューサーがデパ地下の売り上げ回復

プロジェクトの依頼を受けることとなった。

 

 

待ち合わせは新宿駅にした。

新宿はカフェ激戦区で日本初出店の外資系の殆どは

新宿に出店されている。先日、ニューヨークでも

訪れたブルーボトルさんの日本での存在感を確認すべく

リサーチに行きました。モーニングコーヒー。

ブルーボトル.jpg

コメント/なし!w

 

 

 

 

さて、実際に小田急線で相模原へ向かう。

 

場所は思ったより悪くなく

デパ地下の中でも中心ブース。

熊本.jpg

しかも熊本市より人口が多く、お客さんの入りは上々。

北海道展の方がお客様は多いだろうけど

そこまでの差は現状では感じられない。

北海道.jpg

私が抱いた気持ちは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

チャンス。

 

 

 

 

 

 

 

いける!と思った。

 

依頼主には申し訳ないけど

施す要素がすべて解決されていて

集客に繋がっていないわけじゃない。

商品アイテムも、隣のブースに

退けて劣っているわけでもない。

むしろ、熊本の商品は素晴らしいものばかりだと

感じた。しかし、全くそれが相模原の

方々に伝わっていない。情熱を感じない。

ただ単に商品を並べていても

買うわけがない。手に取られる訳がない。

POP.jpg

 

アドバイスを20箇所ほどしてきました。

すぐに結果が出るはずだと思います。

 

いいことも

 

悪いことも  

 

すべては原因があります。

 

その原因がわからなければ

いい結果が出る訳がないのです。

 

仮にいい結果が偶然にして出ても

転落し始めたら

回復させることができないのです。

 

 

いい報告を楽しみにしている。

 

今回はお金を頂かない代わりに

ステーキをご馳走になった。

いきなり.jpg

ごちそうさまでした。w

 

 

東京メインは2日目。

IIACの試験を受けに来ました。

熊本と都心のクォリティーの差では全然負けていない

自負はあるものの、どうしても東京や

大阪などに出向かないと熊本の若者は

勉強する機関を得ることができない。

 

私の今回の目的でもある

IIAC国際カフェテイスティング協会のEITの資格、

講習会に参加してまいりました。

 

と言っても、どんな資格かと申しますと・・・・

 

協会はイタリアンエスプレッソを通して

公正なテイスティング技術を

より学問的に、数値を平均化する

簡単に言えば、そのような団体です。

モジュール(レベル)1〜5までのレベルがあり

全て取得するとマスタープロフェッシャルの称号を

もらえます。世界で108人取得していて

もちろん、私も取得しております。

 

今回は、最後の関門。

マスタープロフェッシャルの資格を活かし

より多くの方へエスプレッソの基本的な

知識やテイスティング能力を指導できる

資格EIT(エスプレッソイタリアーノトレーナー)

を取得しに来ました。

 

IIAC.jpg

今回の内容としての難易度は初心者向けですが

それをいかに確実にプロの視点から

セミナー等を開けるレベルまで訓練するかの

プロセスを辿ります。自分で理解していても

人に伝えることは容易じゃありません。

IIAC.jpg

すごいことに!平均値を出す統計の差が

さすがに日本のトップテイスターたちの味覚は

研ぎ澄まされて、数字にブレが殆どなく

緊張感が続きます。

 

IIAC.jpg

すごいメンバーと同じ学び舎で

訓練できたことを今後に活かしたい。

 

 

 

 

 

高倉健が師匠な友人。

毎回、東京出張の際に宿泊させていただく

友人がいます。高校卒業前に大ヒットした映画

「ぽっぽや」を観て、高倉健さん目指して駅長を目指した。

嘘みたいな本当の話。

280人面接があり、その年の1人の採用枠を

見事、合格し現在東急電車の運転手をされています。

奥さんの愛情こもった食事も絶品。

仙田.jpg

 

友人と夢を語るのは最高です。

 

 

さ〜て、明日のブログは、ちょっと変わった

面白い仕事をして来たお話をいたします。

お楽しみに。

 

 

東京3日間の初日レポート。

初日11/13。

最近、店を空けることが多かったが

今回ので、ひと段落した。

まずはYAHOO!ショッピングを作成して頂きました

渋谷にあるGMOコマースさんのところへ

ご挨拶へ行きました。

GMOコマース.jpg

ちなみに作って頂いたページは「こちら」

 

打ち合わせが思ったより

早く終わったので、久しぶりに

渋谷の街をブラブラした。

 

以前から疑問に思っていたことがある。

渋谷の街の中心はどこなんだろうかと???

東京に住んでいた頃も、現在住んでいる友人にも

渋谷が好きでやまない人にも、そうじゃない人にも

色々尋ねるけど、答えが返ってこない。

そんな渋谷の街を歩いていると

気になる雑居ビルを見つける。

ん〜考え深い。正直、入るのに戸惑ったけど。

いざ出陣。(笑)

占いトリン.jpg

 

タロットを4回引き直した結論/

①カーメルの森の場所は柴尾稔生にとって相当いい場所。

②あなた神様みたいなオーラ出てますよ。

③カーメルの森の場所は、普通に使うともったいない!

 

 

 

私の感情/

 

 

 

 

 

 

 

 

胡散臭い。w

 

まぁ占い師に頼った私のミスだ!

普通に使うのが勿体無いということで悩んでいるので

占い師に聞いたのに!神様って言われても

神様だから仕方ないけど、場所がいいという

いいことは信じるも何も

誰がなんと言おうと自分が気に入っていて、そこへ人を呼びたいと

思っているんだからいいだろう。

 

 

そのあと、ホームの六本木に移ってきた。

まぁ妻の指令ということもあったけど

六本木ヒルズの52Fでドラえもん展があっている。

ドラえもん展.jpg

 

いざ潜入捜査。

 

ドラえもん.jpg

意外にも写真撮影OKのものが多かった。

 

最後にグッズも購入して、一安心。

 

外に出たら、すでに暗くなっていた。

六本木ヒルズ.jpg

15年前ぐらいを思い出した。

クリスマスイルミネーションの飾り方を

研究しに六本木ヒルズによく来ていたな〜

今となれば、あっちこっちで綺麗なスポットあるから

珍しくないけど、控えめだけど品のある飾り付け!!!

 

やっぱり綺麗だな〜と一足早いクリスマスを感じてきました。

 

 

 

 

もつ煮込み焼き.jpg

夜は、お腹すいたので味のある老舗のお好み焼き屋に潜入。

「ミックスお好み焼きとビール」と頼むと

おかみ「もつ煮込み焼き」が美味しいよ!と

お好み焼きが食べたかったのに

別のがきた。w

 

 

なので

苦しかったけど

チーズお好み焼きを再度注文してやったぜ!

ワイルドだろ。(古っ)

 

お好み焼き.jpg

東京のソースは辛いな〜っと思っていたけど

多分、世間的には熊本のソースが甘いんだと思う。

 

それにマヨネーズたっぷりかけて食べたいなと

寂しく店を後にした。w

 

 

明日のブログは、、、いよいよIIACのお話です。

風水の街からの帰国。

21回も行けば詳しくなるだろう。

イタリアを抑えて、世界中で最も渡航した場所「香港」

2012年の尖閣問題が勃発するまでは

海外出店の1号店にしようと思って

幾度となくリサーチしていた。

今回は、その経験を生かし、日本から出店をしたいと

願う人のサポートとして香港へ入りました。

 

世界一のエスカレーターがある香港島は、イギリスの植民地

だったことを思わせるようなモダンな作り。

香港島.jpg

 

どんな高層ビルでも、絶大な信用がある竹。

香港竹.jpg

いや〜何度見ても、怖いですけどね。w

 

 

旧市街ではパワースポットの黄大仙

(ウォンタイシン)もございます。

黄大仙.jpg

今後の夢の実現を占ってきました。w

占いの館.jpg

 

 

おし!仕事仕事。

食材調達のルートを探るべく、市場へ行きました。

香港市場.jpg

神戸港とは比べものにならないぐらい

アジアのハブとして世界中の食材が調達できます。

しかも、写真では分かりづらいでしょうが

パッと見、不衛生に見えるのですが

ハエが全然いません。意外にも衛生面では

しっかりしているという印象です。

 

歩き回って、新店舗候補なども視察しました。

 

ナイトマーケット.jpg

 

夜は香港恒例のナイトマーケットに行きました。

 

その後、歩き疲れた身体を癒すため

香港式マッサージ通りを歩いていたら

 

「キュキュキュ〜〜〜〜〜〜ボッ!ガチャチャギャ〜〜〜」

 

香港事故.jpg

ボリュームとして大きかったという印象ではありませんでしたが

あの音は、恐怖を連想させる嫌な音です。

そうです。目の前で車の衝突事故。

ある意味、隣町でテロがあるより

目の前で車事故の方が危ない!

 

 

100万ドル夜景.jpg

 

最後の締めは100万ドルの夜景です。

今回のミッションを無事に終了しまして

同行者様方にも満足していただけたと思います。

また、出店を具体的に検討される場合には

仕事依頼があればいいな〜。

 

 

 

 

『先に利益を得たい?』『後に利益を得たい?』




アメとムチってありますよね!!



アメは「楽しい事」

ムチは「辛い事(どうでもいいこと)」

としましょう。





あなたが大好きなお寿司が並んでいます。


その中でも、黒いダイヤと言われる青森県大間で捕れた

“新鮮な本マグロの大トロ“



後はそれなりのネタが並んでいます。



さて、あなたは大トロを先に食べますか??

A:先に大トロを食べる!!その後に他のネタ!

B:他のネタから食べる! 大トロは最後の楽しみ!





状況に合わせて

Aだったり

Bだったりする人も多いと思いますが・・・





個性心理学では、下記の通りに分かれる傾向が高いようです。



Aを選ぶ傾向が高いタイプ

(ペガサス、狼、こじか、猿、チーター、黒ひょう)の6タイプ


楽しい事は先にするもの!!

後回しにしない。

楽しい事を先にすれば

嫌なことも頑張れる
 

だから、大トロは先だ!!





Bを選ぶ傾向が高いタイプ

(ライオン、虎、たぬき、子守熊、ゾウ、ひつじ)の6タイプ


どうでもいいことは早く終わらせたい!

楽しみは後にとっておきたい!

楽しい事が待っていると考えれば

嫌なことも頑張れる
 

だから、大トロは後だ!!




この二つは

『考え方、感じ方』 に大きな違いがあります。

あなたはどちらのタイプですか?





典型的なお話しです。



これは、育ちや習慣より

もって生まれた本質が出るようです。


兄弟喧嘩も

夫婦喧嘩も

親子も友達も


こんな些細なことを

積み重ねて

積み重ねて



『あの人とは合わない!!』


となってしまいます。





人は自分とは違います。



違いを知って区別する

差別ではなく区別する



それだけで人間関係が【尊重・尊敬・役割・発展】に繋がります。




相手は自分と違うのですから!



是非、この言葉忘れないで下さい。


 

 

 

 

 

2017年【11月のリズム】


≪M+≫ 完結年−浪費月

総合タイトル「気を引き締めたい月」

不安定な運気で気の抜けない一ヶ月です。

計画性を意識して何事にもまじめに取り組んでください。

自分のためにならない出費がかさみがちなので、

お金の貸し借りなどは極力避けましょう。

人間関係トラブルの暗示があります。

克服ポイント:好調期前の踏ん張り時
 

恋愛運タイトル「内面が豊かになる月」

周囲の人を分け隔てなく大切にする心が、美しい愛をはぐくんでくれます。

成就ポイント:感謝の気持ちは言葉で伝えること
 

仕事運タイトル「後押しがある月」

関わる人達がいてこその自分だと捉えることで、

より高いレベルの方との縁を引き寄せます。

加速ポイント:謙虚な気持ちを大切に

 

 

 

 

最後に・・・

先月の末からニューヨークでハロウィンに行ったり

寒い中、カナダ滝の真下で水浴びクルーズしたり。

帰国して徹夜で仕事したり

20時間後には、また飛行機で香港だったりと

目まぐるしく半分が終わろうとしています。

 

依頼されているウエディングドレスも本格的に縫い始め。

夢の実現を目の前に

気合い入れて頑張ります!(意思表示)

 

 

 

 

 

 

ランドスケープアーキテクト。

カナダとの国境の町「バッファロー」

なかなか私は申し込まない海外ツアーに乗り込んでみた。

選択したツアーは「ナイアガラの滝」のツアーです。

泣く子も黙る世界三大瀑布の一つで有名でありますよね。

実は、そこに行くのには別の理由もありました。

 

鳥.jpg

ナイアガラの滝と言ってもアメリカ側から見る景色と

カナダから見る景色は全く別物と言っても過言ではない。

アメリカ側は国立公園指定ということもあり

カナダ側と全く違いシンプルに言えば「自然を生かす」作りになっている。

その反面、カナダ側はカジノやテーママークを思わせるような観光施設が

ハンパない。正直、個人的見解は好きではないけど

アメリカ側が好きな切っ掛けにはしてくれたのでいいと思う。

家族連れ、カップルのデートには是非カナダ側で遊ぶのもいいだろう。

ナイアガラの滝.jpg

 

ここでも、素晴らしい出会いがあった。

待ち合わせホテルで送迎バスに乗車する方法と

空港で待ち合わせる方法があります。

合計人数13人。通常は45人ぐらい同行することが多いそうだ。

メキシコに単身している夫婦。

岡山で石材店の会長に就任直後

渡航中にオープンしたという石の博物館を

自ら作ってしまった強者の叔父様や

関東圏や東北から来られた方もおられた。

 

写真は、船でカナダ滝の真下まで近づき

寒い中、水浴びをした写真です。w

霧しぶき.jpg

 

メンバーも素晴らしかったけど、添乗員の

西田敦子さんが素晴らしい出会いとなった。

彼女にランドスケープの話をしたら

詳しくて、バッファローの街の歴史など

ツアーと全く関係話も移動中にしてくださりました。

個人的に連絡先も教えて頂けましたので

バッファローに行く際には訪ねていこうと思う。

 

 

そんなメンバーとも集合写真を撮りました。

実は、添乗員の西田さん曰く

集合写真を撮るグループは今までなかったようで

団結感ある仲間との出会いに感謝ですね。

 

集合写真.jpg

 

飛行機で同行したお母様(娘さん)とも

途中で何度も再会できました。w

 

 

 

この人の作品を目指して。

ランドスケープアーキテクト。

空間提供屋の偉業を持つ職業を

1863年に、ニューヨークのセントラルパークを設計した

フレデリック・ロー・オルムステッド。

 

landscapeは、景観を構成する諸要素。

ある土地における、資源、環境、歴史などの

要素が構築する政治的、経済的、社会的シンボルや空間。

または、そのシンボル群や空間が作る都市そのもの。

 

アンドスケープアークテクチャーまたは、

ランドスケープ・デザインは、土地が持つ諸要素を

基盤にして、都市空間や造園空間、建築群(まちなみ等)と

いったランドスケープを設計、構築することをいい、

そうした職能をランドスケープ・アーキテクト または、

ランドスケープ・デザイナーという。

 

実はセントラルパークを設計した

フレデリック・ロー・オルムステッドはナイアガラの滝の

アメリカ側の国立公園も設計した人なのです。

なので、今回の旅のプログラムに入れたのです。

本当に今回の旅は最高のものになりました。

日数がタイトで短い時間ではありましたが

最高の収穫を得て、カーメルの森プロジェクトに

入れることに幸せを感じる。

上空から見たニューヨーク最高でした。

夜景.jpg

 

 

 

NYでの目的を果たしに。中編

目的の話になる前にモーニング。

サードウェーブとか世の中は盛り上がっていますよね。

20年前のセカンドウェーブでは

スターバックスの影響もあり世界中の人が

コーヒーをより多く飲む切っ掛けを作ってくれた。

 

サードウェーブの立役者とも言える

ニューヨークのブルーノートにも足を運んできた。

ブルーノートNY.jpg

個人的見解だとは思うけど

サブカルチャーとして都会では通用するのだろうけど

ある意味、ニューヨークを占領している印象は全くなく

スターバックスはビジネスとしても大いに成功しているので

どちらが好きか?と聞かれると

どちらも嫌いだけど、今後の行く末が気になるところである。

 

 

 

 

ニューヨーク観光にはこれは欠かせない。

時計台.jpg

来てみて、初めて知りましたが

正面に時計台があって、いいと思ってしまった。

それは、私の構想の中にも

似たものをイメージしていた。

思わず写真を撮影してしまった。w

 

 

 

セントラルパークを見に来ました。

現在、計画している店舗や街づくり。

カーメルの森プロジェクトの中で最も重要課題として

真っ先に取り組もうとしていることは・・・・

 

 

 

 

熊本にセントラルパークを創る!

 

 

 

 

位置関係を「おさらい」しておこう。

今回プロジェクトにあげているのが

カーメルの森プロジェクト。

 

開発されていない山をみつけることから始まった。

その山全体、街全体を「カーメルの森」と呼ぶことにした。

 

そのカーメルの森の中心部に存在するのが

セントラルパークということになる。

熊本で言えば、熊本城や二の丸公園と言ったところだろうか。

(県外の人は例えが分かりづらく申し訳ない)

 

熊本にセントラルパークを作りたい人が

実際、本物のセントラルパークに行ったことがないなら

何を目指せばいいんだろう?

何を目標にすればいいんだろう?と考えたわけです。

 

もちろん、建築と同じで

どこかの街の建築物をそのまま

コピーしても街づくりにはならない。

その感覚をこの目で見て

感じてこようというのが目的というわけです。

セントラルパーク.jpg

 

イギリスのガーデニングとも四季を用いる

日本庭園とも違う。ランドスケープがそこには広がる。

噴水.jpg

 

縦4km✖️横400mのニューヨークのマンハッタン

ど真ん中にあるとは思えない憩いや癒しの空間。

週末のニューヨークマラソンを控えているランナーたちが

公園を練習場にしているのを見たら

羨ましくも思えた。犬を散歩していたり

トランプさんが寄付した?スケート場なども隣接してあり

思い思いに公園を楽しんでいた。

 

 

 

 

 

 

元大統領も大好きな店。

元、大統領クリントン夫妻も愛してやまない

レストランがマンハッタンに存在する。

レストラン.jpg

 

街中には人の数ほど飲食店が存在して

どこも人で賑やかである。

 

そこの中でも目立って行列ができているお店に入ることにした。

レストラン内.jpg

 

まぁ〜人気店なのも分かる気がする。

BGMは往年のアメリカンなオールデイズが楽しく

流れていて、食事の時間を演出してくれる。

大都会の現在にいるとは思えないほど

50年前のアメリカに来ているような気持ちにさせてくれる

貴重な体験ができました。

 

ということで、「ザ・アメリカ食事」を注文してみる。

バドワイザー.jpg

 

 

自慢じゃないけど、こんな私でも

後半は苦しくて残してしまうほどの

ボリューミーな食事でした。

※勿論、完食しましたけどw

 

 

ニューヨークで大声を出した。前編

イタリア好きでもアメリカの良さを知りたい。

見出しだけ見れば、私はイタリアだけ好きな人にも見えるが

実は、アメリカの文化も好きでありまして・・・

対局した立場だと、ついどちらかを贔屓してしまいがち。

しかし、エスプレッソにしても

建築にしても互いの立場や環境が変われば

文化も変わるのは当然ですし、そこを知れば知るほど

さらに深く知りたくなってしまう。

今回の弾丸アメリカ(東海岸ツアー)の内容を綴っていきたい。

 

ついにニューヨークへ初上陸。

大好きなANAの飛行機に乗って

やってきたのがニューヨーク!

マンハッタン.jpg

 

旅は、どこに行くかより誰と行くかだ!

実は2ヶ月前からニューヨーク行きは検討していたものの

シアトルにするかを直前まで迷っていた。

NH010の空席状況を頻繁に確認していくと

日に日に空席がなくなっているのが手に取るように分かる。

それで、ついに決断する時が来た。

実は3席シートの真ん中が空いてるなんて不思議と思った。

だって普通はそんな事あまりない。

 

搭乗し席に向かうと、右の席には20過ぎの可愛らしい女性が

すでに座っていた。

私が席に着くと左となりに60代後半の女性が座った。

ニューヨークまでのフライトは10時間以上である。

 

映画を観ては、仮眠して

時間を持て余した時、左の婦人がアメリカの入国審査票を記入していた。

心の中では「あ〜おばちゃん」だったけど、

そこは親切に「漢字じゃなくてスペルだよ」

そしたら、旅の軌跡エピソードが始まった。

「ホテルのスペルを教えて欲しい」と

尋ねられました。正直驚いた。

スペルを聞かれたからではない

私と同じ宿泊ホテルだったからだ。

右となりの子がトイレに行っている間

その婦人と話が盛り上がった。

「えっ?九州出身なの?私は福岡よ。」

そんな時、右の子が戻ってきて

「何、盛り上がっているんです〜?」と話しかけてきた。

実は彼女も宮崎出身ということで

見知らぬ3人が薄暗い機内の中で

大盛り上がりをした。w

 

「留学でニューヨークに来ていて5年のビザを取りました」

 

5年は長いな〜と思ったものの

てっきり語学留学とばかり思っていた。

 

私の夢への経緯。今回の旅の目的。

ご婦人がニューヨークに娘がいる話。

周囲のことへの配慮から小声ではあったが

会話は続いていた。すると

「ぼくですね、2日にナイアガラの滝に行くんですよ〜」と

話をしていたら、これまたビックリ

ご婦人も娘さんと2日の日にナイアガラの滝に行くという。

 

まぁ100歩譲って、機内で話した人と仲良くなれても

入国審査を一緒に受けようとはならなかったと思う。

でも、実の兄の結婚式ですら帰国したくなかった彼女が

親友の結婚式だから帰国を許したのだから

実は留学した時と今回で入国への厳しさを知っている

彼女はビビっていた。

ご婦人もゲートを潜り入国したら娘さんは待っているだろうけど

心細く、一人では絶対できない!と言い続けていた。

私は、海外に行くことが多かったので

入国には自信はあるけど、ホテルまでの経路は

全く分からなかったし、ノープランだったので

ついて行くことにした。

 

1時間も飛行機が早く到着したのに

当日のニューヨークの爆破テロがあったせいか?

入国審査に1時間以上待たされた。

無事に3人とも入国を済ませると

婦人の娘さんとも、すんなり会うことができました。

すると奇跡がまた、起きました。

娘さん。ゴスペルの歌手でニューヨークで活躍されていまして

その恩師(師匠)と右となりの彼女もゴスペルを歌いに

ニューヨークに留学しているらしく

偶然にも先生が同一人物。

なぜだか?4人で集合写真。w

ゴスペル歌手.jpg

 

話が終わらないので次に行こう。w

 

 

 

 

 

無事にホテルに到着した。

そこで親子とは一旦離れ、夜の街に繰り出した。

エンパイヤ.jpg

エンパイヤステートビルに満月も美しい。

ニューヨーク.jpg

看板が、いちいちオシャレだ!

 

 

 

 

ドラマチックなお話。w

奇跡みたいな話は続きます。

10/31といえば、最近ではバレンタインより

大盛り上がりのハロウィーン!

アメリカ文化の影響で日本でも数年盛り上がりを見せている。

今年は日本でも味わい。同日にアメリカで味わえるのは

贅沢である。勿論、本場しかもニューヨークの

マンハッタンの特設ハロウィンパレードロードが

あることを知らず偶然にも迷い込んだ。

 

最初は柵から左右に歩行者が歩いていたので

仮装の人の近くを歩きたいこともあり

中央レーンを歩いていた。

約3kmぐらい歩いたところで段々人が多くなりだした。

しかも左右の歩道には多くの人だかり

なんとパレードの仮装者の中に紛れ込んでしまっていた。

 

これは、ヤバい予感がする!

 

ハロウィーン.jpg

気づけば、見たことのないぐらいの人混みの中に自分がいた。

 

するとドラマティックな出来事が発生する。

 

 

 

トイレに行きたい。

 

 

 

戻るにしても4kmは歩いてきたはずだ。

柵を乗り越えようとしても

ギャラリーで埋め尽くされ、しかも拳銃を装備した

警官が何百人もいた。

halloween.jpg

 

 

 

 

 

ニューヨークに来てまで

ハロウィンを見に来ることが目的なはずがない。

 

 

 

ニューヨークでハロウィーンだからと言って

おしっこを漏らす思い出なんていらない。

 

 

 

柵を越えて、警官に捕まる思い出なんて

考えたくもない。

 

 

 

鳥肌は寒さのせいだけじゃない。

自分に気のせいだ!気のせいだ!と言い聞かせていた。

 

 

 

 

 

そんな時に、仮装した数名がギャラリーの中へ

柵を越えて脱走している人を見かけた。

正直、あの時のことを詳しく思えていないが

後ろを振り返ることが怖くて

必死て柵を越えようとする私がいた。

 

 

1,2mほとの鉄製の柵。

ゆっくり跨がれば、決して難しいことはなかったはずだけど。

 

 

 

転倒した。左ひざをやってしまった。

 

しかし、右肩もやられていたらしい。

 

 

その時はトイレのことしか考えられなかったが

何万人の人混みの中で

柵を乗り越えられず、観客100人ぐらいの人に

一斉に「お〜」っと言われたのは

いい思い出といった方がいいのだろうか?

派手にヘッドスライディングをした

ベースボールの国だから、私の有志が伝わったに違いない。

 

 

 

 

老体に鞭打ちながら走り続けた。

ホノルルマラソンを思い出し走り続けた。

その時、記録会をするならベストタイムに違いなかった。

 

何キロ走ったか、全く覚えていない。

何を考え、どこに向かっていたのか?

自分自身も全く覚えていなかったが

吸い込まれるように、飲食店に入って

大きな声を出した。

 

 

「プリーズ、トイレット」

もう、語学力がないことを隠さないでおこう。w

ただ、勢いだけは伝わったのだろう。

 

 

ニューヨークでは私の英語が伝わりづらかったのに

初めて、人と人とが伝わった瞬間である。

 

お礼にコーヒーを頼むと

「Because it is an order stop, wear it tomorrow.」

的なことを苦笑いされた。

 

 

 

 

 

次回はセントラルパークの話を香港帰国後に致します。

お楽しみに〜

 

皆様のご支援をお待ちしております。

半年、練って温めた企画です。

キャンプファイヤー(クラウドファンディング)にて

支援者を募集する運びとなりました。

 

クラウドファンディング.jpg

 

詳細ページは「こちら

https://camp-fire.jp/projects/view/29455

離婚約じゃあるまいし。

私は生きている。

人間生きていたら、笑っちゃいけないところで笑ったり

怒っちゃいけないところで我慢できず怒ってしまうこともある。

 

大人になれば、思った感情を

すぐに出せなくなっている。

 

 

 

本来、大人の前に生き物として

喜怒哀楽は大切にしていきたい。

 

 

今日は、久しぶりに熱き想いを綴りたい。

 

以前、ショップで出会ったクリエーターさん。

イラストだけを描いているわけじゃなく

全国に飲食店も展開する強者である。

また、今後に期待ができる若者として

LINEの交換をしていたのは半年前。

 

新商品開発をしようと試みた時のこと

若者を起用してみたいという遊び心から

作風を見せて欲しい。また、サンプルを送って欲しいと要請した。

 

彼からの回答は「最近、忙しいので落ち着いたら」

との返事が来た。

 

そうか〜こちらも仕方ないとは思ったものの

期待していた分、寂しい思いをした。

 

すると連日、LINEゲームの招待状が沢山来るように

なっていた。

 

この人、暇人か?

ゲームをする人のことを否定するつもりは

ないけど、忙しいと依頼事項を刎ねておきながら

無関心にしては、ほどがあると思っていた。

 

 

それが半年続いていた。

 

 

そして、今日久々にLINEメッセージが来ました。

 

「塗装業をしている知り合いがいて、解体業もやっている」

そんな彼に仕事はないか?という内容だった。

 

 

それとなく返事をしようと思ったけど

すぐにLINE電話がかかってきた。

久しぶりという話もなく、内容を言い出したので

私は一喝して答えた。

僕の心の奥底にある若者への思いが爆発する瞬間だった。

 

 

 

「君は沢山活躍しているけど、人との付き合いはどんな風にしているかい?」

お金は高いけど、腕利きの職人に仕事を依頼するか?

信頼関係が築けたのちに「この人なら」と思って仕事を依頼しないのかい?

君は私の依頼も真摯に受けようともせず

お願い事をしたいときだけ、私に連絡をしてくるような人なのかね?

 

その人がタオ(うち)の仕事をしたいなら

私との人間関係を築きたいとその人は思わないのかな?

 

開業したばかりで仕事はあまりないだろうけど

そんな時だからこそ、人間関係を大切にしてもらいたい。

 

 

 

叫んでしまった。

 

 

 

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彼は、このクソジジイと思ったに違いない。

せっかくのご縁なのに、怒りを爆発させてしまった。

 

 

仲良しになる約束をしたはずなのに。

 

 

将来の絆を深めるはずだったのに。

 

離婚約じゃないけど、今後付き合わないでくれ!と

突きつけたような気分になってしまった。

 

彼に期待したい。

私の心の叫びが伝わってくれたことを。

 

 

 

 

 

 

タオのコーヒーじゃなきゃだめだ!と思ってもらえるためには

こんなことも乗り越えていきたい。