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旅日誌③〜イタリアヴェネチア編〜

初体験も多かった今回の旅 11/9,10,11

イタリアはエスプレッソだけでも

パスタだけでも、ピザだけでもなく

ジェラートも、スイーツも、パニーニも豊富で

空腹を満たすだけではなく

人を笑顔にしてくれます。

ジェラート.jpeg

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昼過ぎにミラノを出発すると到着は夕方でした。

初めて高速列車「italo」で移動しましたが、快適すぎます。

乗り換えもなしで2時間ちょっとであっという間に到着しました。

日本より日が落ちるのは早い印象。チェックインを済ませ

サン・マルコ広場へ案内がてら歩くのですが、到着した頃は

真っ暗ですね。夜の街並みも美しい印象です。

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満月がとても美しいですね〜〜〜〜

そんな呑気なことを言っていました。

まさか?とんでもないことになるとは・・・・

 

よし!ビールビール!

イタリアビール.jpeg

 

雨も降らず、初日のミッションは終了!・・・・

 

 

 

初体験。

今まで多くの仲間を連れてきた最も来ている街。

イタリアには今回で10回だけど、

その中でも最も訪れている「VENEZIA」は8回目!

大抵初日に街を案内をすると2日目は自由行動で

別々で自由行動にしております。

 

そう!!!私は、お仕事。

雑貨の買い付け。

 

早朝、目が覚めるとホテルの部屋の窓を開けて通りを見下ろした。

すると・・・・

浸かり始め.jpeg

以前、大雨の影響から浸水し踏み台の道を歩いたことは

あったのですが、沈み始めています。信じられないほどの晴れ間なのに。

初日に踏み台が準備してあったというか、前日までの大雨の影響から

「片付けていない」と思っていた。

もぉ〜片付けてない!イタリア人らしいんだから〜みたいな。

 

ちょっと、疑問に思ったことがある。

サン・マルコ広場は、どうなっているのだろうか???

途中.jpeg

道なりに進むに従い、段々と浸水が酷くなっている。

街の人.jpeg

歩く人たちも、靴がスッポリ入る

ビニールブーツのようなものを履いている人が多くなっている。

入り口.jpeg

じゃじゃ〜ん。

 

思った通りだ!嫌な予感が的中!

いや、想像もしていなかった!ということの方が

正直かもしれない。それほどの光景。

サン・マルコがこんな沈んでいるのを見るのは

ポスターでもあまりみない。

サン・マルコ.jpeg

これ美しいですか?やばいですか?

美しいんだけど、ヤバ目ですね。w

1m.jpeg

水位上昇中!奥の寺院も浸水していますね。

15.jpeg

注)

ちなみに街の入口では5€で買えるビニールブーツも

サン・マルコで買うと15€しちゃいます。

ガーデン.jpeg

そこまでして、テラス席がいいですか?w

買い付け.jpeg

買い付けに来たんだけど・・・・

閉まっているお店もある・・・

頑張っていいものを探していきまっす。

公衆トイレ5.jpeg

ちなみにイタリアでは公衆トイレも有料ですので

トイレ代より安いCAFFEを飲むことをお勧めします。

トイレ貸してくださりますよ!

 

いや〜いい経験をしました。

ヴェネチアの旅も最高にいいものでした。

夢のような1週間なんて、あっという間です。

中村社長にもイタリアの素晴らしさを存分に味わってもらったことだし

ドイツに寄り道して帰るとしま〜す。

 

帰国後こんなニュースが目に飛び込んできた。

「水の都」ベネチア 高潮で市内8割以上が浸水

イタリアのベネチアでは、ここ数日降り続いた雨の影響で、1メートル87センチの高潮を記録した。

これは1966年の記録に次ぐ2番目の高さで、過去50年では最も高いということ。

ベネチアのブルニャーロ市長は、記者会見を行い、市内の85%が浸水したほか、

ベネチアを象徴するサンマルコ大聖堂が浸水によって深刻な被害を受けたことを明らかにしました。

そのうえで、被害総額は日本円で数百億円に上るという見通しを示しました。

アドリア海に面するベネチアでは、例年11月から2月ごろまで低気圧の影響で高潮が発生しますが、

地下水のくみ上げによる地盤沈下や、地球温暖化による海面水位の上昇で、浸水の被害は深刻化していると指摘されています。

このため巨大な可動式の防潮堤の建設が16年前から進められていますが、

費用がかさんで工事が遅れていることから、今回の被害を受けて、地元では早期の完成を求める声が強まっています。

 

 

 

 

「この旅の最大のピンチ???」

次回は寄り道のドイツ編をお送りいたします。

最後までご観覧ありがとうございました。

 

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