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マシンガントーク

455/70自分スタイル。

ふと想ふ。

8月4日は、忘れられない日となります。2000年は移動式カフェから

開業して2年半の8/4に1号店の山鹿店を出店した日です。

今日で18周年。そして、15年後の2015年は実家が全焼してしまう

火事にあいました。父が他界して今日で3年です。

 

2015年2/5より作曲を趣味として、毎日のように楽曲制作に努めて参りました。

最初は「誰かのため、バンドのメンバーの為」と躍起になっていましたが

最近では、自分のライフスタイルの一つとして肩に力を入れず

できる範囲で制作に望むのである。まぁ日記みたいなものだ。

2015年11月に制作した、「3ヶ月」(184曲目)という曲がある、

今ではツッコミ所満載な曲も

お気に入りリストから未だ離れずにいる。

今年、春から本格的にカバーも積極的に取り入れるようにした。

人が制作する楽譜を見るのは本当に勉強になる。

そして、いろいろな気づきを得られるのだ。数えたら70曲を超えていました。

リクエストも5曲ぐらいは答えていこうと思う。

月初〜月の中頃まで店舗のBGMとして活用しています。

マスターの好みの曲が偏ると毎日聴かされるスタッフの身にもなり

リクエストに答えたのが切っ掛けだ。シフトのうちに1度は大好きな曲が回ってくると

いう塩梅だ。wしかし、これにも問題が今後発生するに違いない。

手がける曲が増えれば増えるほど、一巡するタイミングがなかなか来ない可能性が出てきます。

もう、聞きたくない曲を省く他ないだろうけどね。w

息子が吹奏楽部に入部するとブラスバンドチックな曲に取り憑かれ

小室哲哉が引退したり安室奈美恵がイッテQに出演すると電子音をやたら使いたくなる。w

「ストリングスはズルい」と言ってみたり、ストリングスだらけの曲も作る。

トレモロを身につけると左右に音を降りたがるし、マスタリングにハマって

何が何だかわからなくもなる。そうこうしているうちに・・・

オリジナルの曲も455曲に到達しました。

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「400曲ぐらい作ると自分が制作したい曲が作れるようになるよ!」と言ったものの

20曲ぐらいしたら、そのジャンルに終止符を打ってしまう。w

だから、好きなように!感じたように!イイ曲を作りたいというより

今を感じれる、その時しか感じれない感覚を身につけていこう。そう想ふのでした。

山本寛斎.jpg

 

情報化社会とは、便利なもので

必要な時に必要な情報はきっとある。

そう、「きっと!」だ!

 

自分が見つけた情報が本当かの見極めは大事なのだ。

いい話という話をよく耳にするけど

私にとっていい話かは別問題なのかもしれません。

人には価値観がそれぞれあるのだから

相手が嫌な情報はなるべく流したくないもの。

僕の考え方も、ひょっとして

嫌う人もいるかもしれないけど、父から教えられた精神は

引き継いでいこうと思う。

 

比べたがる。

決して、2番でもいい。個性があれば結果なんてどうでもいい。

そんな風には思わない。

思うとすると、それは最初から諦めモードは決して

自分に恥じる行為なので、その時に懸命な判断をして

それが結果、いい方向に進まなくても

いい方向に進めた時に、「あの時」があったからと

思える余裕みたいなものが自分にはまだ足りていない。

 

最近、悟ような気持ちを少しだけ感じることがある。

全ては誰にでもできることを

誰もしようとしないことがあるのではないだろうか?

私は、自分でもできるという誇りを持ち続けれるために

続けれるために、途中でやめることは避けてきた。

曲作りも続けていいのか?わからない。

また、誰かのためになる曲が作れたら

気持ち変わるのかな?それまでは続けていこう。w

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