ホーム>名物マスターのマシンガントークブログ>マシンガントーク>イタリア絵本よりことわざを学ぶ。つま35。
マシンガントーク

イタリア絵本よりことわざを学ぶ。つま35。

昨夜、北九州からプレゼント。

とある常連さんが閉店間際に遊びに来てくださりました。

お客様なんと北九州からぶっ飛ばしてきたらしいです。

 

世界中のことわざを絵本にしてある

可愛らしい絵本よりイタリア語の2つを

ご紹介いたします。

オオカミの口の中へ.jpg

IN BOCCA AL IUPO

オオカミは口の中へ!

この表現は、英語のBreak a leg.(足を折れ)

つまり、Good luck!(がんばれ)という表現のイタリア語

版です。相手の背中を、心をこめて軽くたたき、

舞台のまばゆい光の中へ送り出すときなどに使われます。

もし誰かが、こんな風にイタリア式であなたの幸運を

祈ってくれたら、英語のMay the wolf die!にあたる

イタリア語のCrepi lipo!(くたばれ、オオカミ!)または

単にCrepi!(くたばれ!)で返すのが正式です。

これは、あなたを待ち受けている荒々しい仕事を

受けて立つ用意があるという意味です。

もし、手ごわくて一見不可能な課題にまだ備えている

最中ならば、本物のオオカミの口に入るよりマシだろう、

と考えてみましょう。

そうすれば、いくらか気が楽になるかもしれません。

 

頭の中にコオロギがいっぱい。.jpg

avere grilli per lo lesto

頭の中にコオロギがいっぱい。

頭の中にコオロギがいっぱい。それは「ナンセンス」と

呼ぶべきにふさわしいもので頭がいっぱいだということです。

思いつきやおとぎ話や、不思議な考えや願望や空想が

あちこち飛び回っている状態です。

頭の中のそんなコオロギの影響を受けやすく、突拍子もなく

素晴らしいことをしてしまったりします。結局、

ナンセンスに見えることを夢見る人たちは、

求められている変化を実行する人たちなのです。

彼らはありえないほど大きな野望を持ち、

現実的でないプランを持っています。

それは、コオロギが不思議なぐらい高く飛べるのと同じです。

ただ、絶え間なくコロコロ鳴くコオロギで

いっぱいの頭の中には、筋道を立ててものを

考えるのが難しいかもしれない、ということは

覚えておいたほうがいいかもしれません。

 

スタッフからもサプライズ。

スタッフからの贈り物.jpg

私が家族でいうパパだったら

マネージャーは、みんな大好きママに違いない。

スタッフオンリーのバックヤードで

写真の背景はあまり美しくないが

楽しい様子が伝わればと、あえて隠さずご紹介。

プレゼントを渡した瞬間を皆に写真撮られていた(笑)

それを全体的に撮る私(笑)

 

妻35歳。.jpg

年中無休を貫き通すために、スタッフたちには

大変、苦労をかけている。

年末年始と特に12月は、みんな忙しい中

頑張ってくれている。ありがとう。

おまけにマネージャーの誕生日もこんなに笑顔で

お祝いしてもらって、本当に嬉しい限りです。

 

それは、そうと!嫁さんも35歳になって

大人の仲間入りしたわけですから、

もうそろそろ焙煎覚えましょうかね(笑)

 

今夜は、第104回タオ★パーティーです。

盛り上がっていきましょ〜

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.tao.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/84