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ペルー チャンチャマイヨ MCM

《ペルーってどんな国?》
正式名称、ペルー共和国。南米ブラジルの西に位置し、太平洋に面しています。面積は日本の約3.5倍。かつては、紀元前から16世紀まで栄えたインカ帝国があった所です。その遺跡で標高2057mにあるマチュ・ピチュ(現地語で老いた峰)は、空中楼閣として 最近になって世界の注目を集めています。また、ナスカの地上絵も有名です。その後、スペインに征服され19世紀に独立しましたが、人口の半分は原住民が占 めています。南米大陸の西部、太平洋沿岸に位置するペルーは、北はコロンビア、東はブラジルに接し、癖のない上質のコーヒーを生産しています。

苦みと酸味のバランスが良く、私感ではカリブ海近隣のキューバやドミニカのような上質な風味と深いコクと独特な甘い香りはお勧めです。

チャンチャマイヨはウォッシュドビーンズになります。上質で焙煎のハゼも良く見た目もワンランク上の豆のようです。
ハゼが良く浅めの煎りでも嫌な酸味が残らないので、酸味や優しい風味がお好みの方は少し浅い焙煎でもお楽しみください。特徴を出すのであれば中煎り位で香りを楽しむのがベストかもしれません。
 

原産国 ペルー
甘味
酸味 ★★
苦味 ★★★
香り ★★
コク ★★★

ペルーのコーヒー豆の特徴

《生産量は世界第9位》
ペルー産コーヒーの生産量はブラジル、ベトナム、コロンビア、インドネシア、エチオピア、メキシコ、インド、グアテマラに次ぐ第9位です。2009年の生産量は255,046 tで、従来型コーヒーが7割、有機栽培コーヒーが3割でした。
土壌の肥沃性向上に資する培養土や腐葉土などの天然資材を利用し、背の高い樹木の木陰で栽培する有機栽培コーヒーの輸出量は、同国の輸出全体の3割を占めますが、世界の有機栽培コーヒー市場でもペルーは上位につけています。また、世界のコーヒー市場では主にロブスタ種とアラビカ種という2種類が取引されており、ペルーでは品質でロブスタ種を上回るとされるアラビカ種が栽培されています。世界のコーヒー生産量の7割を占めるアラビカ種は、酸味の強さ、味わいの深さ、高い香りが特徴です。栽培適地は海抜800mから1,500mの高地で、主な生産地にはコスタリカ、ケニア、ホンジュラス、ニカラグア、コロンビアなどがあります。

ペルー国内の主なコーヒーの産地はフニン、カハマルカ、クスコ、サン・マルティン、アマソナス、パスコ、プノ、アヤクチョの各州です。これらの産地で共通しているのは、肥沃な土壌、年間を通じた一定の湿度、摂氏20度から30度で安定した気温など、コーヒーの木の成長に理想的な自然条件を有していることです。ペルーで栽培されているアラビカ種には国内各地の気象条件に適合したカトゥラ、ティピカ、ブルボン、カティモルなどの種類があります。他方、ロブスタ種は苦味の強さ、カフェイン含有率の高さが特徴です。海抜500m以下で生育し、収穫率が高く、そのほとんどがブラジル、アフリカ大陸の一部、フィリピンおよびベトナムで栽培されています。

正式名称は「Peru mcm es washed」。Mcmとは「Machine Cleaned Mejorado」。
ベンチレーターによる選別を 2回行ったという事です。
ESは「Electronic Sorted」の略で、Mcmを更に電子選別機にかけたもの。
更にウオッシュドですので欠点豆が少ない豆です。    
その為、この価格でご提供できます。
 

商品コード:s016a100g~s016c500g
ペルー チャンチャマイヨ MCM

100g: ¥654(税込)
200g: ¥1188(税込)
500g: ¥2436(税込)

販売価格:¥654~2,436(税込)
ポイント:6~22Pt
関連カテゴリ:
コーヒー豆
コーヒー豆 > ストレート
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