ドミニカ AA バラオナ

カリブ海ではキューバ島に次ぐ大きさのイスパニョーラ島。 
西部がハイチ共和国で、東部の約70%を占めるのがドミニカ共和国です。

コーヒー栽培は18世紀にハイチから伝わりました。
バラオナ地方の中心産地であるバオルコ山脈は、石灰岩質の地盤を腐葉土が覆っただけの土壌ですが、カリブ海から吹く水分を含んだ風が冷やされ、山の斜面を雲で覆い、年間を通じて雨を降らせます。
雲が強い日差しからコーヒーの木を守り、雨が土に湿気を与え、雨水はコーヒーの水洗にも使用されます。
ここで栽培されるコーヒーはティピカ種が中心です。
収穫されたチェリーは脱肉後、タンクに貯められた雨水で発酵・水洗処理され、天日乾燥が行なわれます。
比重選別や色彩選別にかけられた後、手選別でAAグレードまで仕上げられます。
柔らかな酸味と、やや果実味のあるナッツのような香ばしいアロマが特徴。
カリブ産コーヒー特有の上品な口あたりが好まれています

原産国 ドミニカ共和国
甘味 ★★
酸味 ★★
苦味 ★★
香り ★★★★
コク ★★★★

ドミニカのコーヒー豆の特徴

《国内の生産状況》
世界的にも美しい景色を誇るカリブ海のコーヒー産地。1700年にティピカ種の苗木が移植されたのが栽培の始まり。起伏に富んだ傾斜面で栽培が行われ、比較的大規模な農園で栽培が行われている。国全体の生産量が減る一方、国内消費が上昇しているため、年々輸出量が減っており、日本では希少な豆として扱われている。

《生産処理方法》
「果肉除去」→「発酵」→「洗浄」→「乾燥」の『ウォッシュド製法』が主流。収穫は完全に熟したコーヒーチェリーのみを摘み取り、水の中に入れて比重選別される丁寧な製法。

《等級付け》
「AA」、「AB」など豆の大きさで格付けされる。シバオ、バラオナなどの主要産地は産地名で取引されることが多い。高地ほど評価が高い。

《テイスト》
ブルーマウンテンに代表されるカリブ海産のコーヒーに共通するのは、すっきりとした飲みやすさとまろやかでフルーティな甘み。口の中で味の広がりと奥行きを感じる。〈中深焙煎〉がオススメ。
 

ドミニカ AA バラオナ
商品コード: s014a100g~s014c500g

100g: ¥727(税込)

200g: ¥1296(税込)

500g: ¥2672(税込)

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コーヒー豆
コーヒー豆 > ストレート
販売価格:727~2,672
ポイント:6~24Pt
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