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ガテマラ アンティグア アゾテア農園

ガテマラのコーヒー産地としての特徴は、大部分が山間地で豊富できれいな水源に恵まれ、寒暖の差が大きいところです。

そのガテマラの中でも、アンティグア地区は良質なコーヒーを産出することで世界的に高く評価されています。

アグア火山、フエゴ火山、アカテナンゴ火山に囲まれた地区であり、ミネラル豊富な火山性土壌でコーヒー栽培がおこなわれています。

雨季と乾季のハッキリした気候や夜の冷え込みはこの地区の特徴で、世界的に高く評価されている風味の源となっています。

そしてアゾテア農園はアンティグア地区北部にあり、その歴史は長く1883年まで遡ります。

長い歴史と伝統を持った農園ですが、最新の技術にも積極的に取組んでいて、両者の融合により素晴らしい品質のコーヒーを作り続けています。
 

原産国 ガテマラ
甘味 ★★★★★
酸味 ★★★★★
苦味 ★★★★
香り ★★★★★
コク ★★

ガテマラのコーヒー豆の特徴

《国内の生産状況》
国土は日本の約3分の1だが、中米ではメキシコに次いで生産量が多い。1750年に
修道士によって苗木が持ち込まれ、1860年代に本格的に栽培が始まった。現在でも古くからある農園が多数残っている。1969年発足のグアテマラ全国コーヒー協会「アナカフェ」が中心となって生産者をバックアップしている。ほとんどが山の斜面で栽培されて、シェードツリーという日陰を作る背の高い木の下で栽培されるのが特徴。ブレンドのベース豆としても重宝されている。近年はスペシャルティーコーヒーの生産に力を入れており、農園ごとの差別化が進んでいる。

《生産処理方法》
「果肉除去」→「水洗い」→「天日乾燥」の『ウォッシュド製法』が多い。大規模農園は水洗設備を持っていて各自で水洗する。小規模農園では生産処理場をいくつかの農園で共有。自前の生産処理場も持つのが目標でもある。

《等級付け》
栽培する標高によって格付けされる。標高1300m以上が「ストリクトリー・ハードビーン」(SHB)。1200~1350mが「ハードビーン」(HB)900~1050mが「エクストラ・プライム・ウォッシュド」(EXP)。標高が高い方が上級。

《テイスト》
甘みがありフルーツのような薫りで賞賛されている。苦味は軽快で飲みやすく、ほど良い酸味も味わえる芳醇なコーヒー。〈中焙煎〉と〈中深焙煎〉がオススメ。
 

商品コード:s013a100g~s013c500g
ガテマラ アンティグア アゾテア農園

100g: ¥654(税込)
200g: ¥1188(税込)
500g: ¥2436(税込)

販売価格:¥654~2,436(税込)
ポイント:6~22Pt
関連カテゴリ:
コーヒー豆
コーヒー豆 > ストレート
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