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ガテマラ ラリベルタッド マラゴジーペ

ガテマラの8つの地域の内、『ウエウエテナンゴ』は、ガテマラ市から最も離れたメキシコ国境に位置します。

「ハイランド・ウエウエ」といわれるように、岩肌がところどころみられる非常に険しい、標高の高い産地です。

冬の収穫時期の朝には、霜がみられることがあるほどです。

しかしながらメキシコからの乾燥した熱風がこの地域には吹き、ユニークな微気候を生み出し、それがコーヒー生産を可能にします。

 ラリベルタッド地区は、メキシコ国境付近のウエウエテナンゴ地域の南側に位置し、

過去カップオブエクセレンス品評会では、多くの賞農園を生み出して参りました。

2011年の品評会上位でも、ラリベルタッド産のコーヒーが上位に入賞しています。

同地区でも有名なのは、入賞常連のエル・インヘルト農園が挙げられます。

原産国 ガテマラ
甘味 ★★★★
酸味 ★★★★
苦味 ★★★★
香り ★★★
コク ★★★★★

ガテマラのコーヒー豆の特徴

《国内の生産状況》

国土は日本の約3分の1だが、中米ではメキシコに次いで生産量が多い。

1750年に修道士によって苗木が持ち込まれ、1860年代に本格的に栽培が始まった。

現在でも古くからある農園が多数残っている。

1969年発足のグアテマラ全国コーヒー協会「アナカフェ」が中心となって生産者をバックアップしている。

ほとんどが山の斜面で栽培されて、シェードツリーという日陰を作る背の高い木の下で栽培されるのが特徴。

ブレンドのベース豆としても重宝されている。

近年はスペシャルティーコーヒーの生産に力を入れており、農園ごとの差別化が進んでいる。



《生産処理方法》

「果肉除去」→「水洗い」→「天日乾燥」の『ウォッシュド製法』が多い。

大規模農園は水洗設備を持っていて各自で水洗する。

小規模農園では生産処理場をいくつかの農園で共有。

自前の生産処理場も持つのが目標でもある。



《等級付け》

栽培する標高によって格付けされる。

標高1300m以上が「ストリクトリー・ハードビーン」(SHB)。

1200~1350mが「ハードビーン」(HB)900~1050mが「エクストラ・プライム・ウォッシュド」(EXP)。

標高が高い方が上級。


《テイスト》

甘みがありフルーツのような薫りで賞賛されている。

苦味は軽快で飲みやすく、ほど良い酸味も味わえる芳醇なコーヒー。
 

残りわずか
商品コード:s012b200g
ガテマラ ラリベルタッド マラゴジーペ


200g: ¥1296(税込)
 

販売価格:¥1,296(税込)
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