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コロンビア ナリーニョ スプレモ ガレラス

ナリーニョ県はコロンビア南西部、コロンビアコーヒーの生産地域としては、 最南端に位置しています。
赤道に近く、また独特の気象要因により長い日照時間がありながら比較的低温であり、
驚くべき高地栽培が可能で、また肥沃な土壌が特徴です。
家族経営の小農家がコーヒー生産を支えており、
各工程での丁寧な作業が行われております。
ナリーニョ・コーヒーは、地理的要因と小農家のコーヒー生産の知識と技術、丁寧な作業に支えられ他の地区とは違ったカップ特性があり、
世界的に高く評価されているコーヒーです。

コロンビア最南部に位置するガレラス火山をイメージして作られたコクと香りに優れたコロンビア最高峰

今回皆様にお届け致しますナリーニョ・ガレラスは、零細農家が多いナリーニョの中では珍しい単一農園産。 FNC(コロンビアコーヒー生産者連合会)の協力を得て、 ナリーニョの中でもトップクラスと言える仕上がりとなっております。
農園主でありますマルティネス氏は約30年前に農園を始め、その後農地を追加購入。元々マルティネス氏はナリーニョでコーヒーのピッカー(コーヒーの実を手で収穫する人)として従事しており、その後コロンビア国内の主要産地をピッカーとして奔走。
ピッカーとして貯蓄した後に念願の農園を購入。農園を開いた時から高品質なコーヒー生産を意識しており同地では珍しくパーチメント(精製前)の状態でも手選別しておりカップ品質への拘りが感じられます。

原産国 コロンビア
甘味 ★★★★
酸味 ★★★★★
苦味 ★★★★
香り ★★★★★
コク ★★★★

コロンビアのコーヒー豆の特徴

《国内の生産状況》
多様性に満ちた地形と気候条件により、地域によって豆の味わいが異なるのが面白い。ほとんど標高の高い地域で栽培されているにもかかわらず、生産量はブラジル、ベトナムに次いて世界第3位。1732年にはじめてコーヒノキが植えられ、1927年に「コロンビア国立コーヒー生産者連合会」が設立されてから一気にレベルが向上した。国民の27%がコーヒー栽培に関わっているが、栽培農家のほとんどは小規模。連合会から派遣される農業アドバイザーの元、品質にこだわった栽培をしている。

《生産処理方法》
完熟した実だけを摘み取る伝統的な農法で収穫。清算処理方法は「果肉除去」→「水洗い」→「乾燥」の『ウォッシュド製法』。急な斜面で栽培している農園が多い為、天日干しする場所が少なく、農家の屋根を利用して乾燥させていることが多い。

《等級付け》
スクリーンサイズで格付け決定される。6.75mm以上の大粒の豆は「スプレモ(SP)」5.5mm~6.5mmの大きさのものは「エクセレソ(EX)」。この2つはグレードが高い豆として日本にも大量に輸入されている。

《テイスト》
完熟した豆だけを摘み取ったコーヒーは甘みも芳醇で柔らかなコクを持つ。強すぎない酸味の中にトロピカルフルーツのような風味がある。薫りとコクのバランスが良いマイルドコーヒー。〈中深焙煎〉と〈深焙煎〉がオススメ。

 

商品コード:s009a100g~s009c500g
コロンビア ナリーニョ スプレモ ガレラス

100g: ¥654(税込)
200g: ¥1188(税込)
500g: ¥2436(税込)

販売価格:¥654~2,436(税込)
ポイント:6~22Pt
関連カテゴリ:
コーヒー豆
コーヒー豆 > ストレート
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