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ブラジル セラード ドゥアス ポンチス農園 

セラード・手摘み完熟豆はセラード高原の1000m前後の高地で栽培され収穫されます。生産農場は徹底した近代農業技術の下で管理され、灌漑と乾燥設備、そして水洗精選設備も完備しています。

FUNDACCER(セラードコーヒー研究所)の指導の下、一貫した栽培育成システムで管理され、どの農園で収穫しても80点以上のスペシャルティグレードであることが条件で日本に向けて出荷されます。

品種はムンドノーボ、アカイヤ種とカツアイアマレーロ種に限定、完熟豆を手摘みし、さらに電子選別機にかけて未熟豆を取り除きます。大型農園は機械化が進んで、収穫2回目~3回目までは若い木であるために機械収穫が出来ませんので毎年農園内の10~15%までは手摘み収穫がひつようになります。

乾燥方法は従来のコンクリート乾燥法と違い網棚にのせ、風力により低温均一乾燥するWindryを採用し、じっくりと天日にかけて乾燥させています。

味覚の特徴は香り高い甘みのあるチョコレートフレーバーと冷めるに従い増す甘みと良質な酸味、そして雑味のないクリアな後味を楽しめます。

原産国 ブラジル
甘味 ★★★★
酸味 ★★★★
苦味 ★★★★★
香り ★★★★
コク ★★★★

ブラジルのコーヒー豆の特徴


《国内の生産状況》
生産量、輸出量ともに群を抜いた世界一の実力を誇るブラジル。コーヒー発祥の地とされているエチオピアから苗木が渡ったのは約300年前の1727年。その100年後に世界最大のコーヒー生産国となった。全体的に品質が高く生産の7割がアラビカ種。ここ数年国内でのカフェブームの影響でバリスタを目指す若者が増えており、農園は生産量だけでなく、高品質の豆を栽培することに力を入れている。

《生産処理方法》
90%が実をそのまま天日乾燥してから果肉除去という『ナチュラル製法』。シンプルなだけに処理中の不具合が直接品質に反映されるため、豆の扱いにはかなり気を付かっている。これがボディと甘みが豊かな味わいにつながっている。

《等級付け》
豆のグレードは大きく分けると「豆の大きさ」、「欠点豆の少なさ」、「カップテスト」の3段階で決まる。欠点豆は少ない方からNo.2~8と格付けされている。

《テイスト》
日本で最も多く流通している豆なので、安心感のあるテイスト。ブレンドのベースにもよく使われている。やわらかなボディと透明感のある後味、酸味と苦味の調和のとれたバランスのいいものが多い。深焼きすると強い苦味がでる。〈中焙煎〉と〈中深焙煎〉がオススメ。

商品コード:s011a100g~s011c500g
ブラジル セラード ドゥアス ポンチス農園 

100g: ¥654(税込)
200g: ¥1188(税込)
500g: ¥2436(税込)

販売価格:¥654~2,436(税込)
ポイント:6~22Pt
関連カテゴリ:
コーヒー豆
コーヒー豆 > ストレート
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在庫: 有り
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