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旅日誌②〜イタリアミラノ編〜

濃厚なミラノの旅〜11/7,8,9

朝4時に見送ってくれた愛ちゃん!本当にありがとう。

イギリスからミラノ空港へ。

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何故?見覚えがない空間なのか?不思議な気持ちでした。

ミラノは陸路で移動することが多く

実はミラノ空港をあまり使用しない。

 

中央駅からミラノの中心街まで地下鉄で移動。

まずホテルに荷物を置きに行った。

ミラノホテル.jpeg

さぁ!俺たちの本物のエスプレッソを見つける旅が本格化した。

まずはIlly.jpeg

まずは、illy。

 

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ミラノカツレツ。

 

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エスプレッソ!!!!

 

ビール飲んだり.jpeg

ビール飲んだり〜

 

エスプレッソ!.jpeg

ESPRESSO!!!!!!!!!

 

く、くるしい。。。。w

 

老舗ジェラート.jpeg

老舗のジェラートショップ「LINZI」も忘れない。w

 

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安定の観光数はさすがです。

幸いなことに傘をささないでいいほどの天気でした。

今の所は順調です。

 

ミラノ2日目。

朝から大雨が降りました。

午前中は、中村社長がお仕事に行ったため

wi-fi環境のあるホテルで待機。

 

「ん?そう言えば・・・」

ミラノ在住の知人がいることを思い出した。

しかし、連絡先を持ってきていない。(会社にはある)

あ〜日本は夜中だし・・・嫁さん起こすわけいけないしな〜

調べようがない。

 

いや、諦めたくない!とネットで友人の連絡先を調べ

調べ、調べまくって、奇跡的に見つかり、

まさかの連絡が取ることが出来ました。

夕食をご一緒するお約束ができた。

 

そうこうしているうちに、思ったより早く

中村社長がホテルに戻ってきた。

 

ん〜仕事がうまくいかなかったのかな〜?

 

恐る恐る訪ねてみた。

 

 

 

バッチリうまく行きましたよ!

 

という回答から・・・

ほっとし、よし街に繰り出そう。

 

相変わらず二人は日本食が恋しくなっていない。

あんなに食べているのに・・・・w

 

 

最後の晩餐.jpeg

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を訪れました。

そう、THE LUST SUPPER 最後の晩餐/L'Ultima Cenaの壁画を観に。

最後の晩餐.jpg

急遽予定を変更したので、半信半疑ではありましたが・・・

3週間先までsold outでした〜

前回はイキナリ行っても入れたんですけどね〜

将来、観に行きたい方は、予約することをお勧めします。

 

スターバックスミラノ店

1906年に開催されたミラノ万博博覧会。

正式に発表になったカフェエスプレッソ。

英国語でexpress/急行列車を意味する

espressoはもちろんイタリア人が開発しましたが

1970年にアメリカ人が自国シアトルに文化を持ち帰り

現在のスタバが誕生したのであります。

好きか嫌いかで言えば、大嫌いなスタバも

開業当時は影響を受けたのは、確か。

 

現在は、世界中で4万軒を超えたとか?

でも店舗展開できているのに、昨年末まで

イタリアには1軒も受けてれてもらえなかったんですよ。

等々イタリアにもできたスタバに行ってまいりました。

スタバミラノ.jpeg

ミラノのランドマークDUOMOのすぐ近く!場所は申し分ない。

ドリップコーナー.jpeg

店内は巨大な焙煎機を中心に

販売器具コーナー、ドリップコーナー、フードコーナー、

サイフォンコーナー、エスプレッソコーナーと

様々で多くの人で溢れかえっている。

イタリア人に受け入れたれたという印象より

アメリカ文化を受け入れた若者ぐらいで

ほとんどが観光客だ!w

偵察兼ねて、いっちょ飲んでみようと思って意気込んでいたのだけれども

ちっとも飲みたいという気持ちにならなかったことを

中村氏に伝えると・・・

 

「実は僕もそうなんですよ〜」

 

一通りトイレまで視察して何も買わず帰ってきてしまいました。w

すごさ.jpeg

トイレ.jpeg

世界最高峰のコーヒーチェーンを目の前にしても

イタリアのバールのすごさを肌で感じてきました。

なんなんでしょうね?

 

ミラノを歩きまくる。

「お腹すいたよね?」

「よし、バールに行きますか!」

吸い込まれるようにバールに入る。

エスプレッソも当然のことながら

料理もどこも美味しい。正直意味不明ですよ。イタリアくん。

パスタ.jpeg

巨大な公園.jpeg

巨大な公園を散歩しながら

隣町まで歩く、歩く、歩く。

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途中で路面電車にも乗る。

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僕たちが勝手に名付けた「丸の内」

まぁ東京で言えばオフィス街という意味なのだけど!

 

ミラノ中央駅付近は、面白いゾーンでもある。

第二次世界大戦後、ミラノも空襲にあったらしい。

生き残った道。焼け野原になったことで再開発が進んだ道。

2000年代から再開発された「丸の内」の隣には

歴史地区の1800年代の教会も並ぶ。その真ん中に

中央駅が1900年代のものがあるという。

ちょっとレベルが違いすぎてこれまた意味不明です。

 

掛け替えのない友人を訪ねて。

ミラノは、本当に歩きました。

途中でトイレ休憩も兼ねてエスプレッソも飲みまくりました。

時間になったので待ち合わせた古い路地の店に入りました。

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むちゃくちゃ写真を撮りまくって・・・

色々記録した筈なのに・・・

こちらの店やワインの写真が見当たらない。w

レストランには日本人観光客が店の評判を聞きつけ

大盛況である。なんでここに待ち合わせをしたのか?

 

そこで本題の再会した、友人はというと。。。。

 

IIAC国際カフェテイスティング協会のモジュール3を

受けに初めてイタリアを訪れた時に出会った通訳の

イトウイタル氏。

イトウイタル.jpg

第2回イタリアの旅でミラノを訪れた時もご自宅にお邪魔したこともあった。

第4回イタリアの旅の時にフィレンツェのイタリア最古の薬局で

ばったり会ったこともあった。

でも、最近はお会いしていませんでした。

きっとイタリアを代表するイタリア語と英語、また日本語との

通訳をされている。ボキャブラリーが深く、お話の内容が

面白すぎて、時間を忘れ盛り上がりました。

そして、今回も引っ越したばかりの新居へ招待してくださりました。

玄関.jpeg

まさかの待ち合わせレストランの目の前。

なるほど!近かったから、この店を待ち合わせにしたんですね?

伊藤氏いわく

「味覚が肥えているから日本人が多い店は美味しんだよ」

 

グルメでイタリア中の美味しいレストランで食事する

彼のアドバイスを今後役に立ててみたい。w

 

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伊藤氏は、もともと美術を学ぶ為に訪れたイタリア。

世界中のお気に入りのコレクションたちが光る。

まるで、美術館のようだ!!!

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ヴァッレ・サン・フェリーチェの小さな農園で作られた

ハーブ酒。ちょっと食べすぎた時にオススメだそうです。

日本で言うところの養命酒のような味わい。w

イトウイタル.jpeg

素晴らしい旅となりました。

伊藤さん、お邪魔しました。

 

話に夢中になっていたので

忘れていたのが、ホテルの門限。

 

地下鉄だと間に合わない!ということで

タクシーでホテルまで戻りました。

ほんと、ギリギリでした。

野宿せずに済んだ濃いすぎる1日でした。

 

いかがでしたか?

ミラノ編。短くしようと思っても

これが限界です。

ブログではご紹介できなかった写真の数々。

いつの日かご紹介できればと思います。

 

次回はイタリア後半のヴェネチア編をお送りいたします。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

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