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マシンガントーク

あと147日、ブログ辞めます。w

「君でも無理」だよって言われるとテンションが上がります。

20年前に屋台コーヒーから車の移動式カフェに進化した時も

3年で店(固定店)を出す!と目指した時も

店舗展開がうまく行き、進化を遂げるために大学受験した時も

映画製作し、興行を起こす時も

イタリア語を勉強し、味覚の国際ライセンスを取得を目指した時も・・・

元デザイナーの僕でさえ、ウェディングドレスを久々ではあったけど

「さすがのマスターでも今回は無理でしょ」と必ず言って頂ける。

 

聞き方によっては、疑われている。

信用されていない。と捉えることも出来るが

人に成功しない事案だと思わせるほど

難問と思われていることをチャレンジしていると思えると

ワクワクが止まらない。

 

元に移動式カフェから2年半で店を持った時も

予想とは反して皆が口を揃えて「こう」発言した。

 

「お前ならやれると思っていたよ」

 

正直、誰も言っていなかったし、だからこそ

必死で夢の実現に取り組んだ。

 

当初は「がむしゃら」に取り組めば済んだ!だけで

よかったんだけど、ことの大きさが

大きくなればなるほど、「実現する手段」を取らないと

目指したり、努力するだけなら夢なんぞ

実現するわけがない。あくまでも僕の経験からしか

言えませんが、そう思うのです。

 

開業して3年が過ぎた頃、事業も安定してきました。

今考えると、伸び代があるうちに一気に会社を拡大するのも

手段だったかもしれませんが、今となってみたら

やっと世間的にも私がとった行動を理解してもらえるだろう。

 

自分の力量を増やしてこそ、会社の規模に繋がる。

そう信じた私は大学へ進学をした。

一般的に言えば、センター試験まで受けて

小さいながらも法人の代表していたら

受験勉強なんて考えなかったかもしれないけど

今となっては、本当にあの時期に勉強したことは宝であります。

 

 

色々語りつくせませんが

今回、また新たなる取り組みを試みようと思う。

宅地建物取引士の資格受験を試みようと思います。

毎年25万人受験する人気の国家資格。

100人に15人しか合格しないそうです。

 

みなさん、是非とも

「さすがのマスターもそれは無理だろ!」と言葉を揃えて

予想ください。わざわざ私に直接いうのもいいでしょう。w

言われたら言われたで

真摯に受け止め、ダメで元々の

乗り越えたら奇人変人扱いを是非お願いします。

 

 

なぜ?宅建試験を受験するのか?

はじめに伝えないといけないことは、決して

喫茶店のマスターを辞めるということではありません。

夢の実現のためです。

 

開業当初の20年前、きっかけはさておき

コーヒー業界のセカンドウェーブが到来しておりました。

シアトル系のスターバックスコーヒーを始めとするカフェが

全国に広まりだしたのもセカンドウェーブの影響と言われております。

近所には、古ぼけた喫茶店しかなかった時代が大きく変わりました。

そんな中、私は目標を見つけていました。

それも、自分の人生をかけるほどの大きな夢。

しかも、実現してやろうと決まっていない時期から

意気込んでいましたから、若さとは恐ろしいものです。w

 

イタリアから始まったエスプレッソ文化・・・

弊社もイタリア、イタリアとうるさい会社ではありますが

イタリアにはシアトル系カフェが展開できていないのです。

そこに着目を置いた私は、思いつきました。

 

「よし!文化を作ろう。その文化をイタリア人に通用させよう」

 

でした。

微妙なニュアンスはブログでは書き切れませんが

要は、タオという文化を成形し、それを育て

文化自体が出来上がれば、それをイタリアに持って行きたいという話なのだ!

イタリアに繁盛店を作ればいいのか?と言えば、

ひょっとして、すでに実現する奇跡はあるかもしれませんが

それじゃダメなのです。文化自体を受け入れて欲しいからです。

じゃ、文化つくろうじゃないか!ということで

私が用いた手段は、開業当初から変わっていません。

今後も変えるつもりもありません。

 

そう、街づくりなのです。

 

移動式の屋台コーヒー店では「空気の美味しいところで本物の珈琲を」という

コンセプトのもと「お客様のここで飲みたい!」にお答えしてきました。

天候などの影響しやすいからこそ、天候のせいにしない

営業スタイルを確立してきました。

地域に根付き、その街の中で自分たちの存在価値をアピールしてきました。

しかし、空間提供屋の行き着くところは

インショップのテナントや固定店舗、移動式なら

主催者側の意向も受け入れるやり方ではなく

借景すら取り込んだ空間提供をしたい!ということになります。

私は、土地の売買をすることが目的ではありません。

特定の地域の行く末を主導者として提案したいのです。

 

文化を作り上げるのには時間がかかると思います。

だったら、「もう初めておきたい」というのが

本音です。

 

イタリア人.jpg

 

ブログをしばらく休止しております。

プライベートの一部を切り取ったInstagram。

Facebook、LINE、mixiと最近投稿数が減りました。

リンクにより当ページは、おかげさまで7000人のお客様に

気にかけていただいております。

そんな中、ブログを更新しないということは

申し訳ないと思います。

(従来通り店舗情報等は辞めません)

 

10月21日の宅建試験終了後。(あと147日)

全てのSNS等でも、感触をお伝えできればと思いますが

しばらく投稿はお休み致します。ご了承願います。

 

そんな中、面白いサイトを見つけました。

クラウドファンディングのように景品目的だけでの

少額出資と違い、事業経験者もしくは何らかの形で

成功を収めた方々が、面白い若者を探してくださっている!

そんな印象ですので、情熱を伝えられたらと思います。

https://found-er.com/entrepreneurs/7350/

 

PS.誰かルパン三世の挿入歌「Love Squall」(ラブスコール)のMIDIデータ

お持ちな方譲ってください。編曲したいと考えております。

美味しいコーヒーと素晴らしい音楽は切り離せないからです。w

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