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マシンガントーク

作曲家として興奮冷めやらぬ。13年。

興奮して、ついブログを書きたくなった。w

つい先日のことである

以前、自主制作映画の監督作品「天国の袂」で

曲をつけてくださった友人のブログを読んでいた。

 

久々、作曲家魂が炸裂したようで

相変わらず高クオリティーの曲たちを聴き

私も久々に曲が作りたいな〜と思っていた。

 

ご存知な方もおられると思いますが、

現在、ブライダルの案件を抱えておりまして

ドレス製作は終わったものの、映像製作が控えている。

いよいよ終盤作業という時にエンドロールのイメージの曲を製作した。

 

そう、あくまでも製作依頼を受けたわけではないのに

イメージを伝えるために製作した曲です。

ついに作品数も380曲となった。

前回の379曲目からすれば7ヶ月製作していなかったのだけど

やはり音楽活動は楽しいものである。

 

話を戻そう。w

 

それで、せっかくならイメージで終わらせるより

この曲使わせてください!と依頼されるまで仕上げたいと

思うのが作品へ対しての愛情である。

人がなんと言おうと、本気で取り組んだことへは

誰にも何も言わせない!w

 

MIXといって、各パートの音質を微調整するととこで

昨日、閉店間際に話をした方・・・・

 

な、なんと!

 

ピアノの編曲家兼作曲家の先生!

なかなかそんな職業の人に合わないでしょ?

しかもタオのコーヒーを飲んでいて、職業なんていちいち聞かないのが普通です。

 

まぁそれをお尋ねしてしまうのが私で、

そこを引き当ててしまうのが私のマスターパワーなのかもしれない。

楽典で学んだこと。音大卒業生じゃないと分からないような音楽理論のことを沢山教えていただいた。

そして、な!なんと!

私の製作途中の曲を聞いてくださることになり

率直に厳しい意見を聞いてみた。

 

バシバシ愛のあるアドバイスをいただいた日には

テンション上がりまくりです。

 

時間をかけて、ひらめいた箇所を

アドバイスの項目を取り入れながら製作を進めていた。

 

作曲.jpg

 

 

本日は、夕方からの勤務でしたが、お店に立った瞬間の出来事。

まさに本日最初の接客をしたお客様。

イタリア雑貨を3点お買い上げしてくださりました。

そして、マスタートークが始まりました。w

 

この雑貨たちは「第8回マスターと行くイタリアの旅」で買い付けてきたものです。

第9回は日程は未定ですが、ドイツとイタリアの旅をしようと考えております!

と伝えた。

 

するとドイツに反応された。

 

ド!ドイツ?・・・・

 

なぜ?ドイツがお好きなのですか?

 

すると友人の方が、ドイツ好きなお客様のことを教えてくれた。

 

「彼女音楽家なのです!」

 

 

いやいやいや〜〜〜

 

 

それ、いやいやいや〜〜〜

 

 

ちょっと話聞かせてください。

 

 

音楽理論を教えて頂き、彼女が作曲家兼歌手であることが判明した。

 

おかしいでしょ?

 

作曲家来すぎでしょ?w

 

飛行機のパイロットが5人連続できた年もありましたが

びっくりして、次話しかけるお客様が怖いです。w

 

プロにアドバイスを受けた以上、ここまで来たら

最後まで悔いの残らないように

全力で仕上げたいと思います。

 

 

Trap of Happiness

話は、妻と結婚して13年です。

毎年、この日に作品を観ている。

Trap of Happiness前編(6:35)

Trap of Happiness後編(7:53)

 

 

 

 

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