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離婚約じゃあるまいし。

私は生きている。

人間生きていたら、笑っちゃいけないところで笑ったり

怒っちゃいけないところで我慢できず怒ってしまうこともある。

 

大人になれば、思った感情を

すぐに出せなくなっている。

 

 

 

本来、大人の前に生き物として

喜怒哀楽は大切にしていきたい。

 

 

今日は、久しぶりに熱き想いを綴りたい。

 

以前、ショップで出会ったクリエーターさん。

イラストだけを描いているわけじゃなく

全国に飲食店も展開する強者である。

また、今後に期待ができる若者として

LINEの交換をしていたのは半年前。

 

新商品開発をしようと試みた時のこと

若者を起用してみたいという遊び心から

作風を見せて欲しい。また、サンプルを送って欲しいと要請した。

 

彼からの回答は「最近、忙しいので落ち着いたら」

との返事が来た。

 

そうか〜こちらも仕方ないとは思ったものの

期待していた分、寂しい思いをした。

 

すると連日、LINEゲームの招待状が沢山来るように

なっていた。

 

この人、暇人か?

ゲームをする人のことを否定するつもりは

ないけど、忙しいと依頼事項を刎ねておきながら

無関心にしては、ほどがあると思っていた。

 

 

それが半年続いていた。

 

 

そして、今日久々にLINEメッセージが来ました。

 

「塗装業をしている知り合いがいて、解体業もやっている」

そんな彼に仕事はないか?という内容だった。

 

 

それとなく返事をしようと思ったけど

すぐにLINE電話がかかってきた。

久しぶりという話もなく、内容を言い出したので

私は一喝して答えた。

僕の心の奥底にある若者への思いが爆発する瞬間だった。

 

 

 

「君は沢山活躍しているけど、人との付き合いはどんな風にしているかい?」

お金は高いけど、腕利きの職人に仕事を依頼するか?

信頼関係が築けたのちに「この人なら」と思って仕事を依頼しないのかい?

君は私の依頼も真摯に受けようともせず

お願い事をしたいときだけ、私に連絡をしてくるような人なのかね?

 

その人がタオ(うち)の仕事をしたいなら

私との人間関係を築きたいとその人は思わないのかな?

 

開業したばかりで仕事はあまりないだろうけど

そんな時だからこそ、人間関係を大切にしてもらいたい。

 

 

 

叫んでしまった。

 

 

 

爆発.jpg

 

 

彼は、このクソジジイと思ったに違いない。

せっかくのご縁なのに、怒りを爆発させてしまった。

 

 

仲良しになる約束をしたはずなのに。

 

 

将来の絆を深めるはずだったのに。

 

離婚約じゃないけど、今後付き合わないでくれ!と

突きつけたような気分になってしまった。

 

彼に期待したい。

私の心の叫びが伝わってくれたことを。

 

 

 

 

 

 

タオのコーヒーじゃなきゃだめだ!と思ってもらえるためには

こんなことも乗り越えていきたい。

 

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