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マシンガントーク

稔生の縫製工場。

19の夜明け。

 

久々、自家焙煎コーヒー店のマスターじゃない

内容のブログを書くとしよう。

 

 

 

 

今考えると、本当の意味での夢って

どのようにして生まれたのかが分からない。

 

幼少期に「どうせ、家業を継ぐんだろ!」と

言われたことによる、コンプレックスから

絶対に家業だけは継ぐまい。

継がなければ、なんでもいいとまで

思っていたのかもしれない。

 

その考えも、いつの頃か

「これをしたい」に変わっていった。

 

 

デザイナーを目指して洋裁を勉強したのに

洋裁屋をしていた頃もあった。

それが、19歳の頃ということになるわけだ。

 

バブル絶頂期だったこともあったのだろう。

 

未成年でも会社を起こし

それなりにやっていけていた。

 

今でいう、若者に「覚悟」を持て!というのは

バカバカしい時代でもあったのかもしれない。

 

妻の趣味の関係上、手芸屋に立ち寄ることがあった。

 

手作りアクセサリーコーナーなんて

私にはあまり馴染みがない。

 

それより、以前使っていた専門的な

工業用とまでいかないが、家庭用のミシン事業に

興味があり、よく店員を困らせたものだ。(笑)

 

 

あったからといって何かするわけじゃないけど。

 

 

洋裁道具がもう一度欲しいかも。

 

アイロンはナオモトがいいだろう。

アイロン.jpg

さすがに趣味で、ボイラーとドレンまで準備するわけにはいかない。

アイロン台.jpg

アイロンは妥協しても、アイロン台の方が実は重要。

 

ミシンは50種類ぐらいあるんだよ。

メンテを極めることが最低条件だった縫製工場の

サラリーマン時代。誰よりも早く会社に行き

最後までミシンの構造を勉強したものだ。

 

 

 

メーカーも当時は、トヨタやシンガー、ミツビシやルイス

もあったけど、安定のジューキがいいと思う。

油染みが出づらいので便利と定評だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1台しか所有できないなら

普通ミシンと言いたいけど

上下ミシンが私には適当だろう。

上下ミシン.jpg

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伊勢込みが自由自在。コートの袖付けも綺麗に

できる代物だ!工場時代高価すぎて

袖付けラインにしか持てなかったが

1台ならこれがいいに決まっている。

 

テフロンの押さえで

本当なら立ち縫いようにカスタムしたいけど

それでは、本当に転職しなくてはいけなくなる(笑)

 

200色ぐらい色があれば

ちょっとした縫製工場にもなるな〜!

 

妻が1時間ぐらいかけて子どもらのゼッケン

手縫いしているけど、このシステムだったら

7秒ぐらいだろう。(笑)

 

 

 

 

今は、職業じゃないから

自慢しておこう。

高校は家政科。熊本県で初めての男子の家政科卒業。

専門学校では、毎日4時間の事業で二ヶ月かけて

テーラードジャケットを縫うが

入学時に私はテーラードジャケットを

製図、裁断、芯張りから入れても

4時間でボタン付けまで終わっていたよ。

 

でも、縫製工場の時の仲間、先輩は

縫いが綺麗で更に早い。

 

で、いうと自慢にならない自慢をしてしまった。

近々、縫製工場時代の先輩に会い予定だ!

 

どんな夢の話ができるだろう?楽しみである。

 

 

トルソーボディ.jpg

 

 

ミシン欲しいな〜(笑)

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