ホーム>名物マスターのマシンガントークブログ>マシンガントーク>植木カルチャーショックスルー。
マシンガントーク

植木カルチャーショックスルー。

衝撃のコメントだったらしいです。

以前から熊本県を中心に店舗展開をしていますと

地域地域によって様々な文化の違いに気づく。

 

温和な地域性、荒々しい地域性。

冷たいと感じた地域もありました。

タオの本部があります、熊本県北の植木町も

まぁ〜特徴があります。あります。

もちろん、すべての市民や町民が

同じ動向や言動をするわけではないのだけど

ちょっとしたカルチャーショックを

受ける人もいるようです。

 

先日、妻が美容室に行った時、スタイリストさんと

地域性の話になったそうです。

 

サロンでは移動や転勤をさせられるそうです。

その配属の店舗によって、お客様の文化に

馴れることから始まるそうです。

そこで出てきた1番の

カルチャーショックだった言葉が

 

「ドウデモイイ」

 

と言われたことらしいです。

数ヶ月に1度のペースで

決して安い買い物でないはずの

美容室にいくわけです。

自分の印象を良くも悪くも変えてしまう

その大切な髪型を「いかがなされますか?」と

尋ねるのに「ドウデモイイ」と言われたら

美容師さん、驚いちゃったみたいで

投げやりに「どんな髪型でもいい」と

解釈したようです。次第に地域性に慣れ親しみ

「おまかせします」と解釈できるように

なったそうです。以前の店舗では1人の

お客様も言わなかった言葉が

地域によって、理解不能なことを

それも別の人でも同じように言うこと。

ひょっとして、自分も他の人にそう思われている

そんなこと、あるかもしれませんね。

 

 

 

 

次回は逆走でこないでくださいね。

先日、ドライブスルーの窓口に

可愛らしい女性二人組の車が入ってきました。

ドライブスルー.jpg

国産の右ハンドル。

通常は、運転席の窓から私たち店内へ

ご注文を頂けます。

逆走されて、入庫されたことにより

助手席の女性から

ご注文を頂きました。

 

無事に商品のご準備が完了し

最後にお客様へ話しかけました。

「次回は逆走しないでお越しくださいね」

そしたら運転席の女性が

「そうですよね〜次回一人で来た時は

難しいな〜って思っていたのですよ〜!」

 

これも文化なのか?

(笑)

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.tao.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/113