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意外と知らない保存方法。

新鮮な焙煎コーヒー豆の保存について

 

意外と知らないコーヒー豆の正しい保存方法。

 

お手元に届いたコーヒー豆は、

必ず!開封・未開封に関わらず冷暗所で保存してください。

コーヒー豆の鮮度を保つには、

3つの敵を避けてください。

①温度、②湿度、③光

できるだけ余分な空気に触れさせないように

密閉した状態にて冷暗所で保存することです。

開封した袋で保存する場合は口を折り重ね

空気を追い出しクリップや輪ゴムなどで止めて保管してください。

またキャニスターなどのガラスビンなどの密閉容器に

豆を移し小分けに保存するとより理想的です。

粉の状態でコーヒーを保存した場合は

豆のままの状態と比べて風味が飛びやすいので、

保存期間に関わらず冷蔵での保存をおすすめ致します。

 

※豆の状態より粉の状態だと表面積が20倍。

(表面積が大きいほど参加速度も速くなります。)

 

 

 

コーヒー豆は焙煎後からの時間経過と共に少しづつ風味も変化していきます。

コーヒー豆は焙煎直後より大量の炭酸ガスを発生させるため窯から

出した焙煎豆は数時間程度は放置しガス抜きをして落ち着かせます。

その後は常温で3日間ほどすると味がまとまってきて飲み頃が始まります。

賞味期限(風味の持続性)については、実は焙煎の仕方によって変化してきます。

当店のコーヒー豆は風味が長持ちするような焙煎を施しており、

当店では焙煎後3ヶ月を賞味期限としております。

( 実際はそれ以上経過してもすぐに品質に問題は起きません。)

CAFE LA TAOのCOFFEEの場合は、

配送日数を含めてお客様のお手元に届いた頃に

飲み頃が始まるようなイメージを描いて出荷しています。

お手元に届いた時に袋が膨らんでいる場合がありますが

焙煎後のコーヒー豆が発する炭酸ガスですので品質に問題ありません。

袋を軽く抑えるとバルブシールよりガスが抜けます。

CAFE LA TAO のCOFFEEでは、コーヒー豆の理想の保存方法を研究しています。

 

 

 

 

 

ただ、言えることは

どんなに保存方法を研究するより

フレッシュで新鮮なうちに飲みきることを

お勧めいたします。

それは新鮮なコンディションの良いコーヒーに勝る保存方法がないからです。

 

豆の状態であれば焙煎日より3ヶ月。

粉にすると表面積が20倍ですので

ズバリ!5日で飲みきれる量を買われることを

お勧めします。

 

私どもは沢山コーヒー豆を買って頂く研究ではなく

美味しいコーヒー豆を長く買い続けて頂けるように

飲まれる一人一人のお客様に応じた

拘りのコーヒーを提案し続けて参ります。

 

珈琲講座の締め切り迫る。

珈琲講座.jpg

山鹿店で11/23に開催される

「マスターによる美味しい珈琲を淹れる方法」

人数が揃い次第締め切りますので

ご検討されている方には

お早めにエントリーお願いします。

もうそろそろ定員に達します。

エントリーは直接「山鹿店」へお申し込みお願い致します。

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よろしくお願い致します。

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