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マシンガントーク

19周年記念でもモバイル担当でした。

1997年11月27日(木)の営業初日から19年。

開店当日.jpg

あれから19年の月日が流れました。

私は23歳から42歳になりました。

外は寒くて、ポットの握れないぐらい

手が悴んでいたことを

昨日のことのように覚えている。

 

今のなお、同じことの追求ができ

継続の楽しさと難しさの間に

日々の充実な毎日を過ごさせていただいております。

 

↑写真では見づらいですが

開店初日の写真にもあるように

固定の”きちんと”したお店を出すことが出来なかった

屋台コーヒー屋の頃。

せめともの「おしゃれ感」

「おもてなし感」を演出するために

真っ赤なバラを1輪飾ることにしていた。

 

毎年、タオの誕生日が来るたびに

バラを1輪飾ることにしている。

今年は、大津 道の駅の出店に重なっていましたので

近くに住んでいる常連さんがワザワザ、バラを持って

お祝いに来てくれました。

肥後のっぽ.jpg

 

 

 

 

一期一会の言葉をバラに込めて。

早速、飾らせて頂きました。

バラ一輪.jpg

 

数年前まで好きではなかった言葉がありました。

「一期一会」・・・

芸能人とか、有名人など露出が多い人たちが

インタビュー等で「一期一会」という言葉を吐き出しているたびに

「一期一会って言葉を使うと人がいいように見えるから言っている」のだと

偏見で見ていた頃もありました。←偏見の塊の変な人(笑)

しかし、本当に「一期一会」だな〜と

年齢を重ねるごとに感じます。経験を重ねるごとに

実感というか、体感させていただいております。

 

人は支え合って存在するものだと!

そんな素晴らしくも、当たり前のことでさえ

わからずに過ごしていたこともあった。

 

タオを今まで支えてくれた約250人の卒業生や

現在も一緒に夢に向かって頑張ってくれる仲間。

お客様が応援してくださっているのだと

感謝しても仕切れない熱い想いがあります。

 

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

20年目の新たなるスタートを前に今日までを振り返って

コーヒー飲みながら浸ろう(笑)

 

 

 

願いが叶うなら

初日の1杯目に「モカマタリ」を飲んでくれた

お客様に会いたい!そして伝えたい。

「あなたが飲んでくれたコーヒーを皮切りに今も続けております」

と伝えたい。

当時、住所や連絡先を聞けなくとも

せめて、お名前だけでも聞いておきたかった。

すぐに辞めるつもりもなかったが

19年後に、こんな気持ちでいる今日のことは

想像できなかった。その気持ちの日々更新中である。

明日、明後日と・・・どんなお客様と出会うんだろう?

ワクワクが止まらない。(笑)

 

初日の売り上げが6000円でした。

それを田所と一緒に天ぷら定食を

帰り道、食べて帰りました。

その時の味付けは覚えていません。

でも、自分たちが頑張って

得た経験が身となったのでしょう?

むちゃくちゃ美味しかったことだけは

鮮明に覚えている。

 

最近では、開業を夢見る若者たちの支援をするのも

私の仕事となっていますが、

その天ぷらが美味しいと思えるほど

頑張ってください!と伝えている。

 

終わりに・・・。

宝くじ.jpg

道の駅 大津でも宝くじが買えます。

昨日、発見したが

記念日の今日にしました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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